お願い!もうヤめてッ !! ~爆乳J○は××××の中出し肉便器~【★★★★☆】

タイトル:お願い!もうヤめてッ !! ~爆乳J○は××××の中出し肉便器~

作者・メーカー:スレイブニール

発売日:2015年9月11日

エロシーン:陵辱/SM/痴漢/羞恥/失禁・放尿/露出

ヒロインタイプ:女子学生

衣装:制服

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ストーリーについて

夏休み、岡田里奈は毎年恒例となっている家族旅行についていかなかった。
受験勉強を行うという理由が一番だったが、
たまには弟達の世話などから離れて、思いきり羽根を伸ばしたいと思う年頃でもあったからだ。
しかし、そんな何気ない判断が、全ての間違いだった。

旅行当日。家族を見送ると、生真面目な里奈は、まず宿題を片付けるために机へと向かっていたが、
なにやら一階のほうからガサゴソとした物音がしていることに気づいてしまった。
家族が戻ってきたのかと思う里奈は、
「どうしたの?何か忘れ物でもした?」そう言いながら、居間のドアを開けた。
――そこに、女なんて壊して遊び捨てる玩具としか思わない暴漢が居るとも知らないで……。

 暴力クズ男の辰雄は借金に追われており、強盗兼強姦を企む。そこで過去に知り合った社長宅を襲うが、そこには娘の岡田里奈が一人家族旅行の留守番をしており、空き巣中に鉢合わせしてしまう。

 だが辰雄はその魅惑的な肉付きに性欲が勝り、彼女を襲いレイプしていく。そこから家に監禁された里奈は、辰雄の見境のない性欲の犠牲になり、泣き叫ぶようなハードレイプに晒されていくというお話。

ヒロインがただただ可哀そうな展開

 本作はクズ男である辰雄に押し入り強盗をされ、一人留守番していた里奈がただただ犯され続ける展開になります。里奈は特に何も悪いことはしておらず、野外プレイ中に周りに見つかったり、警察が確認に来てくれる助かる可能性がある展開がありますが、それを全て潰されてしまういわゆる理不尽系作品となっています。

 助かる選択肢をつぶされ、助けようとした人たちに軽蔑の目を向けられ絶望に染まるヒロインと、それすら娯楽としヒロインの穴という穴をボロボロにして壊していく男の暴力性を楽しむ作品となっています。

 ちなみにエンディングは2種類ありますが、性奴隷ENDか壊されたあげく家族に発見される(しかも家族が止めを刺すことになってしまう)BADENDしかないので、どちらにせよヒロインは救われません。

エロシーンについて

悲鳴と液体が飛び散る尊厳のないハードレイプの数々

 竿役の辰雄は女性のことなんか欠片も考えないクズの中のクズ。処女だった女子高生を監禁し、最初から精液塗れで失神するほど犯しつくし、脅迫し監禁したうえでハード、恥辱的なプレイを強要し里奈の体と心を破壊していきます。

 監禁シチュのためシチュエーションが限られマンネリしてしまうかと思いきや、止める者がいないためブレーキ無しのとんでもないプレイの数々でマンネリなんてどこ吹く風。

・裸エプロンでまんこにキュウリ、アナルにネギを突っ込まれ、最後に卵も挿入され産卵プレイ

・アナルにビール瓶を突っ込まれ洗浄プレイ

・マイクロセーラー服で電車に乗せられ、周りの人に見られながら絶頂プレイ

・野外でアナルビーズを突っ込まれながらバックレイプ

・首輪と二穴にバイブを付けられ露出散歩プレイからの放尿レイプ

・まんぐり拘束され、乳首に電流。二穴にバイブとローターを大量に突っ込まれ放置プレイ

 など、これでもかと二穴にありとあらゆる異物を突っ込み、精液、愛液、尿、汗と液体という液体が飛び散り里奈の泣き叫ぶ悲鳴と命乞いが飛び交うハードレイプの数々となっています。

 そして里奈が自身も気づいていなかった淫乱体質だったためめちゃくちゃに犯されているのに感じてしまう場面があり、それを辰雄に指摘され羞恥に苦しむ、肉体と精神をしっかり責めてくれる可哀そう系ヒロインを楽しむシチュが豊富です。

穴に色々突っ込まれるシチュが好きな人にもおすすめ

 上記エロシーンでも紹介しましたが、今作は膣とアナルに様々な異物を突っ込まれるシチュが非常に多いです。指、バイブやローター、ディルドは当然、ビール瓶、ネギ、きゅうり、卵まで突っ込まれ、エロシーンのうち半分以上は何かしら異物を突っ込まれています。

 道具責めの中でもアダルトグッズ以外を突っ込むシチュがこれだけ多いのは、ロープライスゲーとしてはかなり珍しいです。

総評

 ハードさはサンプルCGを見てもらうだけでもわかるくらいひどい目にあいます。どのエンディングでもヒロインに最初から最後まで救いがないのもよりハードさに拍車をかけています。

 ボリュームについては、1500円台で15シーンはなかなかのボリューム。どれも責め方やシチュに個性があるので、マンネリ感を感じないのもよかったです。ぎりぎりまでヒロインが嫌がってくれるのもハード系が好きな人には刺さる反応で実用的でした。

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