作品の概要
タイトル:マジ、もうやめてよっ…! ~褐色肌に刻まれる家庭狂イクッ〜
作者・メーカー:アパタイト
発売日:2016年4月1日
エロシーン:陵辱/近親相姦
ヒロインタイプ:女子学生
衣装:制服

ストーリーについて
【広介】がリストラされてから、はや数年。
退職金と、親の遺産を食いつぶしながら何もせずぐうたらと過ごしていた。
広介の娘である【百合花】は、もともとお祖父ちゃんっ子だった事もあり失望し、不良娘となり、いつしか家から遠ざかる様になっていた。そんなある日、久しぶりに帰ってきた百合花に、広介は昼間から酔い潰れている姿を見られてしまう。
「いい加減ちょっとくらい働けよ、このクソオヤジが!!
昼間っから酒飲みやがって、お祖父ちゃんの財産食い潰してんじゃねえよ!!」「うるさい!!なんだその態度っ……お前、誰のお陰で生活できてると思ってんだ!?」
我慢の限界とばかりに罵ってくる百合花に対し、逆上した広介は、酒の勢いと怒りに任せ、百合花を床に叩きつけのしかかる。
そして、押さえ込んだその身体を……。

リストラされてから家でゴロゴロしているだけの広介を嫌悪していた娘の百合花は家出してしまった。
久しぶりに家に帰ってきた彼女は髪を染め不良となっており、広介に罵詈雑言を飛ばしてきた。あまりの態度に激怒した広介は、百合花をレイプしてしまう。
だが妻もその光景を目撃してしまい、広介はなんとか妻を取り込もうとするが・・・というお話
悪い意味で想像とは全然違う方向に展開される

話の軸の一つに、妻もいるため彼女をどう取り込んで味方に引き込むかというものがあります。妻も不良となった娘のことをよく思ってはいないが、無職の広介も嫌悪しているため、娘のことをさらに嫌うよう策を練っていきます。
正直ここまではまあ・・・という展開でした。問題は策が上手くいき、ヒスの妻が完全に娘の敵になってから。
もちろん娘は謝罪するわけがなく、それがより妻の逆上を煽り、ついに妻はぶちぎれの一線を超えます
妻「お仕置きが必要ね!牛乳浣腸よ!!!」

あたまおかしいんかこの妻。なんでよりによって選ぶお仕置きが浣腸やねん。その手の趣味があるんか。そこから妻まで娘を陵辱しだし、50代の女とのレズレイプが始まります。すいません、私はギャルの陵辱を見に来たのであって、おばさんのレズを見に来てません
ギャル要素自体もビジュアル以上の属性が全くないため、ストーリーがもうめちゃくちゃです。
エロシーンについて
ただ金髪に染めた娘を犯すだけ

メインは家の中で娘をひたすらに陵辱します。牛乳浣腸(スカトロはなし)と裸エプロンのセクハラくらいで、他は普通に押し倒してレイプしたり性奉仕させるだけ。
売りはギャルである娘を犯すという部分ですが、ギャルである部分はビジュアル面だけしかないため、本当に見た目以上のギャル要素はないです。そもそもギャルのイメージは平成初期すぎんだろ。 不良は黒髪の維持が大変だから髪を染めることはあっても、肌は焼かんぞ
総評

褒めるところといったら、ヒロインの褐色肌に艶があってエロいと感じる一枚絵が時々あるくらいですね。それ以外は本当に破綻してます。
エロシーンもあまり個性がなく、印象に残るシーンはありませんでした。





