タイトル:神楽新風記 ~桂香の章~
作者・メーカー:でぼの巣製作所
発売日:2026年5月29日
エロシーン:陵辱/触手/異種姦
ヒロインタイプ:巫女
衣装:巫女服

ストーリーの紹介
依頼を受けて、大楠(おおくす)神社へとやってきた桂香。
依頼内容は怪我をした神主の代わりに儀式を務めてほしい、というもの。
儀式の場所が村の外にある森の、奥にある神樹だという。
依頼を引き受けた桂香は、妖怪が現れるようになった森へと向かうのだった。

今作はでぼの巣シリーズでも王道ヒロインである音羽桂香。いまやでぼの巣のメインといったロープライスシリーズですらダブルヒロインを含めると3作目。

というか桂香。前作に比べて人妻感が凄まじい。前作の発売が5年前で担当デザイナーの絵柄も大きく変わっており、最初同一ヒロイン?と思ったほどです。いや、今作のほうが好みですが。
ロープライスシリーズはあまりストーリー面の展開はありませんが、各作品で触れられていた「過去に倒した妖怪が復活している」という部分にも触れられており、そろそろストーリーメインのフルプライスが販売されるのかなと期待してしまいます。
エロシーンについて
これまでのでぼの巣になかった、人妻感溢れる異種姦が魅力

今作は本当にヒロインの色気、人妻感がすごい。でぼの巣は少女ヒロインが多く、中にはロリ系もいるため、全体的に幼い容姿や幼さの残る10代を感じるヒロインが多いです。
ロープライスシリーズは時間経過があまり語られないため、ヒロインの現年齢があまりわかりませんが、声も明らかに色気を意識しており、これまでのでぼの巣シリーズにはない新しいヒロイン像となっています。

人妻感を意識してか、竿役も今作は天狗や小豆荒い、枕返し、猫又など人型が多く、自分を犯してくる相手に感じさせられる寝取られ感も楽しめます。夢の中で犯してくる枕返しも今作は警官が囚人に犯されるという、若い少女では成り立たないシチュを採用しているため、制作側も明らかに大人を意識させてきています。
エロに関しては全てがTHE王道の作品

今作のエロシーンの空気感は「ヒロインの美しさを保ったまま汚す」というもの。全身を白濁液塗れにされたり、母乳を吹き出したりと派手なイラストが少なく責め方も王道なため、個性が強い絵柄は少なくなっています。
ただヒロインが王道であるからこそ、責め方も王道。大人びた美しさがあるヒロインだからこそ、王道の責め方で期待通りの反応をしてくれて、まさに大和撫子なヒロインに求めていた犯され方をしてくれます。

だからこそBADENDの淫乱化や苗床化の落ちぶれた姿のギャップが魅力的で、BADENDも派手さはありませんが、シチュや過程で抜ける作品となっています。
総評

今作はでぼの巣初心者よりも、ある程度でぼの巣作品をプレイしてきた人向け。そのためマニアックもエロゲ界隈全体で見れば低いのですが、でぼの巣単体で見れば高めとなっています。
大人なヒロインと快楽堕ち、異種姦よりも陵辱要素が好きならおすすめです。




