強○AVデビュー 上木愛莉1X歳 ~自慰盗撮から始まった、恥辱と背信の日々~

作品の概要

タイトル:強○AVデビュー 上木愛莉1X歳 ~自慰盗撮から始まった、恥辱と背信の日々~

作者・メーカー:スレイブニール

発売日:2016年6月24日

エロシーン:陵辱/羞恥/失禁・放尿/輪姦/売春/拘束/露出

ヒロインタイプ:女子学生

衣装:制服/体操服/スポーツウェア

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ストーリーについて

夏が始まろうという季節。上木愛莉は一人の少年のことを想っていた。
球児として、最後の大会に挑もうとしている彼との関係は遅々として進まない。
今は大切な時期。愛莉もそれは理解していた。でも、切なさは消えない。

ある日、彼に代わり、忘れ物の衣類を取りに来ただけだった。
夕刻で人気のなくなった校舎、想い人の匂いのする衣服、恋に焦れる想い――
周囲を見やり、衣服を顔に近づけていく。好奇心と状況、それに想い人の匂い。
それは恋する彼女にとっては麻薬だった。

一度だけ、たった一度だけ、愛莉の自制心は急速に蝕まれてゆく。
想いの分だけ、心は強く揺さぶられ、嗅げば嗅ぐほどに切なさは増してゆく。
彼への気持ちが溢れ、もう自制の崩壊を止められそうにない。
秘められた場所へと、手が伸びていく。切なさを打ち切るための、甘い快楽を求めて。

ここで辞めておけば、満たされておけば、これからの話は無く、思い出しては赤面する程度で済んだと言うのに……。

 上木愛莉は想いを寄せる野球部のエース孝光に告白したかったが、野球部として必死に練習する彼の邪魔になりたくないと、引退するまで告白を我慢していた。

 だが彼女は想いを我慢できず、彼の服でオナニーをしてしまう。それは一瞬の過ちだったが、その姿を映像研究部に盗撮されてしまっていた。彼にオナニーした映像を渡すと脅され、愛莉は映像研究部のAV作品のための女優として、彼らに屈辱と恥辱にまみれたレイプを受け続けていき・・・というお話。

ヒロインの心情描写や簡単に屈さないという姿が魅力的だった

 この手の脅迫ネタを使われ男たちの性奴隷となる展開は、そもそものネタが本当に性奴隷となるほどの力があるのか。またヒロインが地獄のような状況から脱しようとあがくのかが重要で、そこが濃密に描写されるからこそ、ヒロインが犯されている絶望や身を捧げる姿に魅力が増していきます。

 その点について、本作の脅迫ネタはオナニー姿というよくあるネタ。ただしここからが重要で、愛莉もいくらオナニー姿を盗撮されたとはいえ、それで性奴隷なんて受け入れられるわけがないと一蹴。映像研究部たちがネットに上げると脅すも、主犯格の3人が揃っている状況で動画がすぐに上げられるわけがない、それより助けを呼んで男たちを取り押さえるほうが早いと、反対に男たちに交渉していきます。この辺りの簡単に屈さない冷静さや知性、映像研究部たちの狡猾さは魅力的でした。

 しかし最後は好きな男を引き合いに出され屈してしまい、男たちの性奴隷として陵辱に晒されていきます。ここからの心理描写も秀逸で、アナルを犯されトイレのたびに精液が漏れることに絶望する姿や、野球部の大会が終わり引退するまでという条件で性奴隷になっているため、孝光が勝ち進んでいくほど性奴隷の期間が延び、好きな男の夢が叶っていくのに、それを素直に喜べない自分に苦しみ続ける姿は、ヒロインが壊れていく様を美しく描写してくれていました。

 映像研究部側も彼女の逃げ道をことごとく潰していく手を打っており、竿役側の狡猾さも光る作品でした。

よくもこんな鬼畜な展開を思いついた(誉め言葉)

 本作は2つのエンディングが用意されていますが、残念ながらどちらもヒロインは悲惨な末路を辿ります。その分岐点が孝光に犯された事実を打ち明け助けを求めるかどうかになりますが、この選択肢以降がさらなる地獄の展開に進んでいきます。この手の脅迫もので「素直に想い人に助けを求めればBADENDは回避できるんじゃないの?」という疑問がついてまわりますが、本作はその疑問を叩き潰す展開を見せてくれます。

 打ち明けなければ当然性奴隷ENDですが、まさかのこちらのほうがまだ幸福だったというオチ。正確には不幸な人間が少なくて済むENDです。もう一つのENDは打ち明けたのが決勝の直前という最悪のタイミングだったため、こちらの展開ではヒロインも孝光もより不幸な目に遭い、まだ快楽堕ちで壊れているほうが幸せだったというほど落ちぶれていきます。

 やられていることは同サークルの監禁シリーズのほうが鬼畜ですが、ストーリーの鬼畜は本作のほうが格上です。

エロシーンについて

アナル責めとサイズの違いにこだわりを感じさせるエロシーンの数々

・全身愛撫後に、撮影されながらにオナニー披露

・3人に代わる代わるフェラ奉仕

・二穴に大量のローターとアナルビーズを突っ込まれたまま授業を受けさせられる

・レオタード姿でフェラ、ふとももコキ、中出しの3P

・アナルに中出しされ、アナルビーズで栓をされ精液を腸内に溜めたまま授業を受ける。最後は腸内に放尿される

・乳首に重石、クリトリスに鈴、アナルに尻尾バイブを突っ込まれ裸で散歩させられレイプ

・レオタード姿でリボンで拘束され連続中出し。最後にはバトンを膣に突っ込まれアヘ顔失禁

・映像研の活動費のために中年に無理やり売春させられる

・精液を流し込まれた膣内をCCDカメラで撮影。そのまま中出しレイプを行い、精液だらけになる膣内をカメラで映し続ける

・全校生徒の共用肉便器になりトイレの拘束放置。女子生徒から蔑まれ膣にブラシを突っ込まれたあげく、用務員にレイプ   etc・・・

 今作は映研3人衆による輪姦が中心。今作は1900円の価格ながら、エロシーン収録数は25となかなかのボリューム。シチュもオーソドックスな処女喪失レイプや、寝取られで定番の好きな人が見えるところで青姦やデート中の輪姦。レオタード姿での輪姦や新体操のバトンを突っ込まれての失禁など個性のあるシーンも数多く収録されています。

 その中でも竿役それぞれの性格やチン〇のサイズの違いに描写したエロシーンや、アナル責めの丁寧さにこだわりを感じさせる描写が多くなっています。

 映像研の中でも太間という男は愛莉に強い憧れと性欲を抱いており、チン〇のサイズも3人の中でトップクラスのサイズ。そのため同じフェラシーンでも、太間へのフェラになると明らかにサイズが違い、顎が外れそうになり酸欠で白目を剥きかけるほど苦しそうにフェラをさせられています。

 ほかにもアナル姦されたあとでアナルビーズを栓として突っ込まれ、精液を腸内に溜めたまま授業を何度も受けさせられる鬼畜シーンがありますが、ここでも太間のアナル姦は「こんなサイズ壊れるにきまってる・・・!?」と、明らかにサイズが異なり圧迫感に気が狂うシーンが描かれており、チン〇のサイズをここまで濃密に描写したのは、他の作品と差別化されておもしろかったです。

 アナル姦も関してはその後にトイレに行くたびに精液を漏れ出す、痛みでまともにトイレができないという、尻穴という排泄しかしない器官を使われ事後も痛みで苦しむという描写もしてくれたのがよかったです。アナル姦中は痛みで悲鳴をあげるエロシーンは多いのですが、そのあとがあっさりなので、ちゃんとダメージを受けている描写があるとアナルを犯された感を感じられてより実用的でした。

総評

 ストーリーはこれぞ鬼畜という、ヒロインを絶対に悲惨な目に遭わせるというこだわりを感じました。まだ性奴隷ENDのほうがましなんて誰が思うのか

 ボリュームも割引中なら900円で買えるので、そうなれば驚異のコスパです。シチュエーションも個性的なものも多く、ただ3人で穴を犯すだけという雑な輪姦でないところもよかったです。

 正直タイトルの強制AVというギャグみたいなタイトルで大分損している気がします。あまりAV要素がエロシーンに反映されているわけではないので・・・

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