作品の概要
タイトル:姉撮~堕ちていくお姉ちゃんを助けられない僕~
作者・メーカー:アパタイト
発売日:2012年11月12日
エロシーン:陵辱/羞恥
ヒロインタイプ:女教師
衣装:

ストーリーについて
“白河 啓太”に届いた差出人名の無い封筒。
中には、ラベル記載のないDVDが1枚。不審に思いつつもデータを確認すると、怪しげな動画ファイルが1つ。
とにかく内容を確認するために、動画を再生する。そこには、誰だか分からない人物に肉体奉仕をしている
姉“白河 織絵(しらかわ おりえ)”の姿が・・・!予想外の映像に驚愕する“啓太”。
彼氏との情事を撮ったものなのだろうか?
けど、だとしても何でこんな映像が自分宛てに届くんだ?
それに姉はなんだか凄く嫌そうな顔をしています。
乱暴にされているわけではないけれど……。そんな“啓太”の疑問に答えるように、映像の中の男の声がします。
「もっとちゃんと扱ってくれないかな? この前の映像、バラ撒いちゃうよ?」
脅されている!?
ビデオ内のやり取りを聞いて、姉が脅迫されてこんなことをしているのだと知る“啓太”。この前の映像ってなんだ? 直ぐに思い浮かぶのは、
目の前の映像と同じようなこと——つまり姉が犯されているもの。
それとも何か犯罪行為のような、他人に知られたくない弱みか何かだろうか?
そして最後にお決まりの脅し文句
「——それじゃ、ちょっと休憩だな。分かると思うけどさ……
誰かにこのことを話してみろ。先生の大事なところがたくさん
映ったDVDを、そこらじゅうにバラ撒くからな」そこで、ビデオの映像は終わっていた。

仕事の都合で両親が家におらず、姉である織絵が親代わりで世話をしてくれていた。彼女は今日から啓太が通う学校の教育実習生として勤めるのだが、ある日、家に謎のDVDが届く。
そこには男たちに陵辱される織絵の姿が。それが自分が通う学校で行われていると気付いた啓太は、彼女を救うべく動き出すが・・・というお話
ちゃんと伏線が貼られている作品

犯人もわからず一方的に届くDVD。姉に聞くわけにもいかず、犯人からはDVDの隠し場所を見つけないともっとひどい目に遭わせるという、理不尽なゲームに巻き込まれていきます。
そもそもなぜ姉は男たちに従っているのかですが、とある事実をネタにそれをばらされたくなくて、男たちに従っています。その事実がなんなのかは、実は序盤の姉の行動に現れていて、それが2種類のエンディングうちの1つで発覚します。
本音を言うと姉の言動に含める形で伏線をもう少し数が欲しかったところですが、姉は気づかれていないと思っているため、これが限界かなと思います。
エロシーンについて
調教×陵辱ものとして優秀

本作のエロシーンの魅力シーンは大きく二つ。学校を中心とした不特定多数がやってくるかもしれない状況で行われる、羞恥を含んだ陵辱劇。そしてその光景をDVDの映像越しに見ているしかないという、愛する人が堕とされていく様を見ているしかない無力さと堕ちていく過程。

陵辱としては四つん這い輪姦やサンドイッチ二穴責め。同時フェラ奉仕に拘束されて胸と子宮の同時責めといったシチュ。
羞恥としては学校内を裸首輪で散歩させられたり、屋上で青姦、バイブを入れられたまま授業など、オーソドックスな陵辱・羞恥が揃っています。
姉属性はエロシーンにはあまり活かされていない

エロシーンは全体的に良くも悪くもオーソドックス。万人受けしやすいものの、特筆しべき個性が強いシーンはありません。
姉や主人公が弟であるという設定はストーリーでは活用されていますが、エロ方面ではあまり存在感がありません。
姉物としては見ずに、単純な低価格陵辱・輪姦ものとしては見れば満足な作品だと思います。
総評

低価格陵辱・輪姦ゲーとしては及第点。教育実習生ということで教師らしい部分はあまりないので、ヒロインの見た目+エロシチュが刺さるならおすすめです。
ただ良くも悪くもオーソドックスなシチュが多いので、初心者向きとなっています。





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