作品の概要
タイトル:なんでわたしが
作者・メーカー:ラインアウト
発売日:2026年8月30日
エロシーン:陵辱
ヒロインタイプ:ロリ
衣装:
ストーリーについて
同級生にいじめられていた少女、新田 陽菜は担任の教師に救いを求めるが、
担任の教師は陽菜にほの暗い欲望を抱えていた…。
一方、新田をいじめていた主犯である遠藤 ここなは、
新田を気にかけている男子、高橋に恋心を抱いていた。「待ってよー 高橋君V」
下校時間をねらって高橋にアタックしたここなは、
高橋の家に上げてもらえることに。
そこで、高橋兄に会う。どうやら兄弟仲は険悪なようで……『あいつ奥手だからなぁ』
『あんなやつじゃなくて俺と付き合わない?』
二人きりになったタイミングで、馴れ馴れしい態度をとる高橋兄。
『シュウのこと落としたいんだろ?』『じゃあさ』
『あいつの攻略法教えてやるからさ』
高橋兄は、弟をチラつかせて迫ってくる。「何してんだよ!」
間一髪で高橋弟に助けられたここなは、ますます彼に心を寄せていく……
ある日。
いじめられて不登校になっていた新田が登校するようになり、
このままでは高橋をとられると考えて不安になったここな。「絶対に変なことしないって約束して」
『信用してよ~』『シュウと仲良くなれるように協力するからさ』恋のヒント欲しさに、再び高橋兄と二人きりになってしまう。
『じゃあさ そのかわりにパンツ見せてよ』
高橋兄の要求は、次第に過激になっていく。ここなの恋は、果たして実るのか……


新田陽菜をいじめている遠藤ここなは、クラスメイトの高橋に恋をしていた。ある日彼の家に遊びに行くと、高橋の兄から弟の攻略法を教えてやると肉体関係を迫られる。彼が助けてくれたことでますますほれ込み、兄の攻略法を教えるという甘言に乗ってしまう。
その代償にパンツを見せることを要求され、口車に乗りついつい見せてしまう。そこからどんどん要求は過剰になっていき…というお話
今作は同サークルの「せんせいやめて」のスピンオフであり、時系列としては2の後で陽菜が全ての諦めて担任の恋人になってしまったあとになります。
いじめっ子ざまあ系の展開に

本編では主人公である陽菜をいじめていたここなが騙され、処女を奪われた上に好きだった人にも嫌われ完全に折れてしまう作品です。最後のシーンも反省しての態度というより、全てにおいて敗北したことを悟って何も言えなくなった、と言ったほうがしっくりくるため、最後まで反省はしてないです。
その点においてもいじめっ子が痛い目を見るざまあ系作品の展開となっており、本編よりもがっつりレイプされているにもかかわらず可哀そうな感情に襲われないのは、すっきり楽しめる点となっています。
エロシーンについて
前作より変態度は下がり、無理やり感が強くなった印象

「せんせいやめて」では担任の歪んだ欲望が性行為に現れ、ガンガンに犯すというより、陽菜の年相応の匂い、柔らかさ、幼さをこれでもかと味わう、まさに変態の名にふさわしい気持ち悪い犯し方が特徴でした。


一方で本作のエロシーンはここなのことを女として見ており、年齢相応の幼い体を味わうといった犯し方ではありません。胸やふともも、膣と女である部分を揉んだり触ったりして楽しむ描写が多く、変態な片りんは見えるものの犯し方はオーソドックスです。

表情にこそ絶望を見せるもののあまり声をあげない陽菜と違い、こころはしっかり喘いでくれるし色んな表情を見せてくれるため、犯されている感はこちらのほうが強いです。前作のような変態性は薄いので、担任の変態っぷりがさすがに気持ち悪すぎた・・・という人は今作のほうが見やすいです。ヒロインがクズなのも可哀そう感がなく、ロリ×オーソドックスなレイプが好きならおすすめです。
総評

ボリュームは多いのですがページの半分までエロシーンに導入しないため、外伝ものとしてはエロ導入までが長いです。ただその分本編での関係性も本作を見るだけでわかるため、前作を読んでいないと本作を楽しめないということはありません。
前作のようなロリをこれでもかと味わうような変態がお望みだと物足りませんが、前作が癖が強すぎたと感じるなら今作はちょうどよく楽しめる作品です。






