Nightmare×sistersΩ~終末のレクイエム~【★★★★☆】

★★★★☆

作品の概要

タイトル:Nightmare×sistersΩ~終末のレクイエム~

作者・メーカー:Guilty Nightmare Project

発売日:2025年3月28日

エロシーン:拘束/レイプ/輪姦/ボテ腹/売春/搾乳・母乳

ヒロインタイプ:変身ヒロイン/女子学生/シスター/巫女

衣装:制服・バニー

ストーリーについて

悪魔教団との戦いを続けていた刹那と悠果・麟音は、次なる戦いに備え、さらなるレベルアップを目指して厳しい修行へと赴いていた。

そんな折、諸悪の根源とも言える教祖が再び動き始めたと聞き、修行を終えて戻る事に。
神器・雨雲乃剣を巡り、復活した教祖と戦った久遠と零の2人と合流し、いよいよ教団壊滅に向けて動き出す。

そんな矢先、雨雲乃剣を手に入れた教祖は再び姿をくらませてしまい、まずは居場所を突き止める必要が出てきてしまう。

教祖の行方がわかるまで待機する事になった刹那は、決戦の日に向けてみんなで一緒に暮らす事を提案する。
刹那たちが所属している教会の本部がある街に丁度いい家族寮があり、共同生活を始めることに。

一時的とはいえ平穏な日々を過ごしながらも、きたる決戦の日へ向けて準備を進める刹那たち。
刹那たちの修行にも同行した精鋭のエクソシスト・ゲオルギーも力を貸してくれることになり、教祖討伐への運気も高まっていくのだが……。

途中、様々なアクシデントがありつつも、学園で知り合った知星などの協力を得ながら、一歩ずつ最終決戦へと近づいていく。

その先に待ち受けているのは、悪しき魔物の鎮魂か、それとも果てしなく続く淫獄か。

そしてついに、終末へ向けた戦いが幕を開ける。

悪魔教団を滅ぼすため修行を続ける刹那・悠果・麟音のもとに、教祖が雨雲乃剣を手に入れたとの情報が入る。久遠と零とも合流し動き出すが、教団の魔の手は彼女らの想像以上の範囲に及んでおり、彼女らを追いつめていくというお話。

オールスターだがアベンジャーズ感はない

 5作品続いたこのナイトメアシリーズですが、今作が最終章。そのためこれまで登場してきたヒロインが勢ぞろいしますが、レヴェナントの二人は登場しないのであしからず。

 ただ登場人物そろい踏みのわりには「ついに全員揃った!」というアヴェンジャーズ感がない。原因の一つが刹那と悠果はどのヒロインたちとも過去シリーズで出会っており、ついに出会った感はない。すでに仲もいいし、それ以外の久遠と零も過去作品で組んでるのでこちらもすでに仲がいい。

 もう一つの原因が序盤で合流してしまうこと。主人公たちがピンチのときに颯爽と現れピンチを救う。そんなピンチを助けてボスに向けて勢ぞろい!なんてあれば燃えますが、序盤でみんな合流して一つ屋根の下で暮らしちゃってるので、ただボスに向かって進んでいくだけという。

 むしろ因縁の相手達も再登場するので、むしろ敵側がアベンジャーズしているという・・・

エロシーンについて

もちろん今作も輪姦だらけ

 このシリーズは悪の教団相手に立ち向かうため、歯向かう少女たちに向けられる悪意はGuiltyの中でも強め。それも屈強な男たちが多いため、ねちねちなんてなくガンガンと全身白濁液だらけにされながら犯されます。

 1体1のシーンはほぼなく、最低3P、多くのシーンが5~6Pという口・両手・膣・アナルを全て使われながらのシーンだらけ。このため一枚絵がかなりギチギチで、男たちの体で隠れていることも多く、ヒロインの全身が写ったシーンはあまりないです。

 ただこれまでの作品で多くの輪姦を受けその体に快楽を刻み込まれているため、最初からチンコを突っ込まれるだけで絶頂で叫びます。それを気力の強さで堕ちないよう耐え忍んでいるが、男たちに体が悦んで締め上げてくることを指摘され屈辱に悶える。そんな堕ちそうでまだ堕ちないぎりぎりのヒロインを楽しめます。

快楽堕ちや淫乱演技させられるシーンもそれなりにある

 今作は最終作ということでバッドエンドも多数用意されています。これまでの集大成ということもあり、ヒロインに対するシチュエーションも屈辱&屈辱。人質をとられ買収行為をさせられるうえ、心にもない淫乱台詞を言わされ男の腰の上でアンアン言わされる。あげくには母乳を飲ませながら奉仕したり、他の仲間たちの負担を減らすため、男たちを興奮させる媚びセリフを叫び自分を犯すよう誘導するなんてものも数多くあります。

 バッドエンドの中には完全快楽堕ち後のシーンもあり、ヒロインたちが堕ちきった牝の表情を浮かべながら、男たちのチンコを喜んで咥え、握り、じゅるじゅる音を立て責め立てるものもあります。ただ完堕ちは全キャラに採用されているわけではなく、完全敗北後も仲間を少しでも休ませるため男たちに犯されることを選ぶヒロインもいるため、あくまで悔しいのに感じちゃうシチュを楽しむシーンが多いです。

マニアックなシチュは弱め

 ヒロイン数が増えたため一人一人のエロシーンは減っており、その分マニアックなシチュが割を食っています。マニアックなものはうなぎ責めとバニーコス輪姦、あとは母乳くらいで、あとはとにかく男たちに永遠に輪姦されるシチュです。意識を乗っ取られた仲間に犯されるものもありますが、顔が写らないのでモブ男と一枚絵上の見た目が変わらないのが難点。

総評

 ストーリーはオールスターで望む展開がないのがもったいない。むしろ敵側の方がアベンジャーズしてるのはいかんでしょ。

 エロについてはハードさは集大成ということもあり、5人相手が当たり前なこともからもハードさは高め。ですがヒロイン数が多い宿命で、どのヒロインにも売りのハード輪姦を採用するため、その分マニアックな差別化するためのシチュが少なくなっています。

 最終章なのでいきなりこの作品から買う人はいないと思いますが、とにかくガンガンに犯されるシチュが大好きならおすすめ。悪魔教団なので調教やSMな展開を期待してるなら、今作はもう体自体はかなり堕ちているため物足りないと思います。

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