狂気の潮騒~J○異種姦ホラー独白ADV~【★★★★☆】

作品の概要

タイトル:狂気の潮騒~J○異種姦ホラー独白ADV~

作者・メーカー:I’m moralist

発売日:2026年4月22日

エロシーン:異種姦/触手/ボテ腹・出産

ヒロインタイプ:女子学生

衣装:スク水

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ストーリーについて

 とある少女は、友達たちと海に来ていた。だが彼女は突如何かに海に引きずり込まれ気を失ってしまう。

 目が覚めた彼女は粘液のようなものに拘束され、化け物のようなズタボロに壊され、狂気の陵辱に狂っていくというお話。

珍しい一人称作品

 本作は陵辱されたヒロインの一人称視点で、彼女自身が語り手となり何をされたのかを説明していきながら時系列を追っていきます。

 すべてが彼女の視点でのみ語られるため、彼女を犯した化け物の正体やなぜ彼女が襲われたのか、そういった謎は一切解明されません。

 一方で一人称であるため狂気に染まり切った彼女のセリフに常に晒され続け、犯してくる化け物よりも化け物に染められ狂ってしまった、今作一番のホラーであるヒロインの狂気をこれでもかと楽しめます。そして一人称で彼女の説明しか状況を理解するものがないからこそ、ラストのオチを楽しむことが出来ます。

ゲームシステムについて

 システムは選択肢なしのノベルゲーム形式。シーン回想こそあるものの、ストーリー自体は10分程度で読み終えられます。全部でエロシーンも6個と少なめですが、値段を考えれば妥当なボリュームだと感じました

エロシーンについて

ビジュアルのハードさはかなり強め

 本作のエロシーンはナメクジや触手、貝など、海の生き物の形をしている何かに犯され、巨大な肉塊に子宮が壊れるものの中出しをされ、化け物の孕み袋に堕とされ壊されていくズタボロもの。

 同サークルのオグフェスカとかリェグもそうでしたが、子宮が壊れて腹がつきでるほど巨大な肉棒で少女を犯すにこだわりがあるようです。

 見た目だけならかなりグロテスクなうえヒロインがかなり悲惨な目に遭いますが(欠損などはないです)、その時にはヒロインの精神は完全に化け物の肉奴隷に堕ちており、それを光悦とばかりに語ってくれるので、悲壮感はあまりないです。

 ビジュアルとしては子宮が壊れるほど犯され、ボテ腹出産で化け物を産まされるので、ハードはかなり高め。化け物側は完全に彼女を孕み袋として使うことしか考えておらず、壊れようがどうなろうが孕めばいいという扱いなので、出産時のビジュアルはかなりきついものとなっています。

 これまで同サークルの異種姦ものを買ってきて趣味に合うのであれば、今作も刺さるものがあると思います。

総評

 同サークル作品の中では漫画よりも安価で販売されているので、こちらのサークルの作品がどのような雰囲気か、エロを売りにしているかを知る導入ものとしてもおすすめです。

 ヒロインが早々に染まっており、ヒロインの絶望に染まった表情が少ない分ハードさは比較的弱いです。その弱いもサークル内の別作品との比較で弱いだけなので、今作でもっときついエログロを寄越せ!となればオグフェスカおすすめです。ヒロインの絶望感が半端ないです。

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