作品の概要

タイトル:一夜ちゃんの受難4
作者・メーカー:仔馬牧場
発売日:2026年2月2日
エロシーン:陵辱/おねショタ
ヒロインタイプ:冒険者
衣装:

ストーリーについて
「一夜ちゃんの受難2」から4年、ついに「一夜ちゃんの受難」シリーズの新作ナンバリングえっち漫画を制作しました。「受難3」は諸事情で延期になり、先んじて「受難4」となります。内容は、領主の御曹司であるマセ〇キに目をつけられた一夜ちゃんが脅迫まがいなことをされ、そして受難な目にあう作品です

屋敷回りのモンスター退治の依頼を受けた一夜のことを気に入った領主のエロ息子にセクハラをされてしまい、驚きで反射的に投げ飛ばしてしまう。領主の息子に危害を加えたと報告されれば、自分のパーティにも迷惑がかかってしまう。そう脅された一夜は、黙っておくことを条件にその体を好き放題にされてしまうというお話
エロシーンについて
エロいことはエロいが・・・・

本作、THEマセガキに美人の一夜が抵抗を許されず、欲望を好き放題にぶつけられ年下のエロガキに屈服させられるというもの。
全身汗だくになり乱れる一夜も、何度も突き出され絶頂する一夜も美しいしエロいのだけど・・・おねショタらしさがない。
おねショタといえばまだエロや女体を理解しきれておらず、おもちゃを弄り回すのような感覚で胸や穴を遊びまわし、ヒロインに恥辱的な快楽を与える無垢シチュ。
またはエロガキらしく、あとのことなんか考えない。子供であることを逆手に取り油断させて罠にはめたり、子供相手にそんなことになるわけがないという考えを利用し、他の人がいる場所でばれないようにセクハラしてくるシチュ。そういった子供の立場を利用してくる屈辱シチュ。
こういった子供だからこそ楽しめるシチュがエロいのがおねショタですが、正直今作のエロシチュ「これ子供じゃなくても成り立たね・・・?」となるのが首をかしげる原因。

今作のエロシチュは前半は乳房にしゃぶりつき、イマラチオ風味の無理やりフェラ。ただこの時の肉棒は金に物をいわせた改造物で、ショタのものらしくない。
さらに媚薬効果のあるお香やモンスターを模したバイブなど、成金らしい違法アイテムを使った調教なんですが、これもショタである必要がない。女性であっても力で勝てるショタに屈服させられる屈辱感がいいのに、これだと道具に負けてるだけなんですよね。
そのあとも改造肉棒と絶倫で一夜をヒィヒィ言わせ何度も絶頂させながらアヘらせていく・・これ、筋骨隆々な男でも、ぶくぶくに太った貴族とか他の竿役でも成り立っちゃうんです。なので期待したおねショタかと言われると・・・物足りませんでした。
総評

おねショタとして見ず脅迫陵辱ものとして見れば、今作も十分に実用的なものでした。
ですが売りであるおねショタとしてみると、おねショタらしくなく、ショタじゃないと成立しないシチュでないため、マニアック度は低めとなりました。





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