作品の概要
タイトル:片翼のシノーペ
作者・メーカー:ポテト生活
発売日:2026年2月7日
エロシーン:陵辱/輪姦/異種姦/触手/母乳/ボテ腹/おねショタ/睡眠姦/拘束
ヒロインタイプ:獣・モンスター娘
衣装:和服

ストーリーについて
喚士が異界から人を喚び、契約を結んで共に戦ったり
問題を解決する世界。
召喚主であり、また恋人であるフィルと
幸せに暮らしていた異界人のシノだったが、
ある日突然あらわれた魔族の2人組によって
フィルは連れ去られてしまう。
固く結ばれていた契約を強引に断ち切られ
弱体化した挙げ句、逃走時のトラブルで
見知らぬ土地まで飛ばされてしまうシノ。
それでも大事な恋人を取り戻すため
シノは危険な世界を旅することを決意する。

異界人であるシノは、召喚主であるフィルと恋人関係にあり、二人で幸せに暮らしていた。だが突如現れた魔族にフィルは拉致され、契約関係も解除されシノは力を奪われてしまう。
なんとか逃げ延びたシノは、力を失いどこかもわからぬまま、恋人を助ける旅に出るというお話
ストーリーは情報以上の広がりはない

本作は一本道ルートですが、シノのH経験数によってエンディングが変わるマルチエンディングシステム。ゆきいろクエストと同じ進行となっています。
ストーリーの流れは攫われた契約者兼恋人のフィルを助けるために情報を求め、色んな街を目指すというもの。その過程でモンスターや彼女の美貌に目がくらんだ男たちに狙われていきます。
ストーリー自体はシノのように契約者を探していた魔族に恋人を攫われ、魔族に堕とされてしまう前に救う流れですが、そこから世界を救う展開になったり、彼女の過去の因縁が出てきて・・・というような広がりはなく、あくまで恋人を救う流れで完成しています。
そのため2~3時間でエンディングに到達できます。一度クリアすればほかのエンディングも含め全開放できるため、エロシーンを回収しなくても問題ありません。
ゲームシステムについて
拘束への対応が鍵

本作はターン性バトルシステム。ですがすべての敵が拘束攻撃を持っており、拘束されるとどんどんHPを削られます。
しかもかなりの頻度で拘束してくるうえ成功率100%なため、できるだけ拘束を早く解くことが鍵となります。
拘束を解く手段はもがくコマンドと、弱点属性での攻撃。もがくコマンドは最低3ターン必要なため、致命的なダメージになります。そのため弱点属性での攻撃が鍵となり、属性装備はないため術により攻撃か、攻撃アイテムの使用で解除します。
術についてはレベルがあがると覚えていくため、中盤以降は攻撃アイテムいらないのでは?と思うかもしれませんが、実は拘束攻撃の中には術を使えなくするタイプがあります。このタイプされると詰みます。体力少ないときにやられるとかなりやばいです。
ですがアイテム使用は拘束されていても出来るため、属性アイテムは終盤まで使います。というより術よりも火力高いので、普通のラスボスでも戦力です。
何より本作は通常攻撃が雀の涙レベルに弱いため、術と攻撃アイテムメイン。「術あるし攻撃アイテムいらねーww金策に売っちゃおう」となると後半絶望を見るので、ちゃんと貯めておきましょう。
エロシーンについて
今作も人間にモンスターにハードにボロボロに犯される

今作のヒロインは過去作に比べ大人の女性で芯のあるタイプ。ですが誰もが顔を赤らめるほどの美人で、困っている人を見ると放っておけなくて、そうしてトラブルに巻き込まれていきます。
過去作ヒロインに比べるとキリっとした表情も多く、そんなヒロインが魔族や人間たちに組み伏せられ、または逆らえない立場に脅され、悲鳴と喘ぎ声をあげながら何度も何度も中出しされボロボロにされていくさまが本作のエロシーンの魅力です。
ちなみに割合としては異種姦が多め。植物、蜘蛛、触手、小人、スライム、獣人、巨人などがあります。

一方で人間側はならず者やエロガキ、恋人の友人、兵士など、竿役の種類は少ないものの、助かるために嫌々性奉仕をさせられたり、眠らされたまま犯されたり、拘束されはめ倒される、やはりシノの反応に対して様々な言葉で責めてきたり、乳房や汗を舐めたり征服しようとしてきたりと、シチュとして楽しめるのは人間側でした。
本当に汚く汚される様がいい

露田米氏の絵といえば柔らかそうな色使いと抱きしめたくなるような体つきのヒロインたち。そしてそんなヒロインたちが汚らしく汚されるエロシーンです。
その汚さを表現してくれているのがドロドロとしていて臭ってきそうな白濁液たち。シノの膣口から漏れるドロっとした、粘り気のある白濁液たちが彼女の胸や足に飛び散り汚していく様が、本当に無垢なヒロインを汚している感があっていい。
寝取られ要素は薄い
※NTRタグをつけておりますが、NTR要素は薄いです。
どの程度含まれているかは体験版でご確認されるのを推奨いたします。
お手数ですが宜しくお願い致します。
シノは恋人がいるため寝取られ要素がありそうですが、恋人自体が序盤とエンディングくらいでしか登場しません。シノ自体も汚されることを申し訳なく感じていますが、ヒロインに恋人がいることを知って堕とそうとしてくる竿役は友人くらいしかいないので、エロシーンに寝取られ要素があまりありません。
なにより恋人とのエロシーンがエンディングくらいでしかないので、恋人のエロ行為と比較されるシチュがないので、寝取られが目的ならおすすめしません。
拘束エロをもっと強化してほしかった
実は今作、敵キャラ全てに拘束攻撃があると説明しましたが、そのときの拘束立ち絵に使いまわしが一切なく、全敵キャラ異なる構図や表情を見せてくれます。
ですが拘束エロ自体はそこまでで、拘束されて、そこから恥部を責められたり、中出しされてしまったりというようなエロシーンにまで移行しないのが残念でした。
総評

ストーリーはあらすじ以上のものがなく良くも悪くも予想通りでした。ボリュームについては、あそこまで用意した拘束立ち絵を活かした拘束エロがあってくれればと思ってしまいます。
またマニアックさについてはオーソドックスな犯し方やシチュが多く、一人の竿役のエロシーンが2つ程度(一部4つあり)なので、どうしても羞恥やねっとりとした責めが出来ていないため低めとなっています。
露田米氏の絵柄または異種姦が好きならおすすめです。






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