作品の概要
タイトル:ドキッ! 生意気アイドル快楽堕ちスペシャル!〜中出し自由、枕もあるよ〜
作者・メーカー:アパタイト
発売日:2014年1月24日
エロシーン:陵辱/輪姦/売春/羞恥
ヒロインタイプ:アイドル
衣装:

ストーリーについて
「お前はクビだ」
「えっ? な、何でですか……」
社長室に入るなり、いきなり社長からそう言われた。僕は阿波野秋人。
アイドル・藤井寺みむるの所属事務所の社員でマネージャーをやっている。そりゃ失敗はしたけど、それでクビだなんて。
僕は頭の中が真っ白になって、社長の机の前で棒立ちになってしまう。
そこで、背後のドアのが開いて誰かが入室してきた。みむるちゃんだ。みむるちゃんが来た。
ここ数年の業界で、彼女ほど絶大な人気を誇ったアイドルはいない。
僕は振りかえって、みむるちゃんに目を向ける。だが……。「はぁ、コイツまだいるの? とっとと出ていきなさいよ! 見るだけで吐き気がする」
みむるちゃんに足蹴にされて、僕はよろめきながらあとずさる。
本当に、これは悪い夢なんかじゃなくて、僕はクビにされたのか?えええっ!?家に帰ってきてから、僕の中にフツフツと怒りの感情が芽生えてきていた。
こんなのことになったのは、全部あの女のせいじゃないか。
何かっていうとすぐブーブー文句を言ってマネージャーにあたり散らす。
これまで身の回りの世話をしてやって、1度もありがとうなんて言ったことない。
アイツは元々わがままで自己中なんだ。大したアイドルでもないクセに。
全部、すべてあの女のせいだ。僕は何も悪くない。―――いいことを思いついたぞ。
復讐だ。これまで散々僕を罵ったあの女に、復讐してやる。
場所はあそこでいい。
特別なことでもない限り、夜になるとあそこは無人になる。
今から数時間後に何が起きるか楽しみだ、ははははははははっ

藤井寺みむるは社長令嬢で売り出し中のアイドル。だが裏の顔はわがままなクソガキで、マネージャーを奴隷のように扱っていた。
ある日、フリーライターに呼び出され、みむるの父のスキャンダルを持ち込まれ1000万を要求される。表に出れば身内の不祥事でみむるも終わり。しかしまだ売り出し中のアイドルに1000万も出してくれるわけがなく、みむるに憧れてマネージャーになった阿波野秋人は、自ら借金することで事を収めた。
しかし仕事でミスをしてしまいクビに。あまりの扱いに復讐を誓った秋人は、買い取ったスキャンダルをネタにみむるを脅していくというお話。
王道のアイドル強制売春もの。エンディングもすっきりしてる

アイドルを脅して好き放題に出来るようになったことで、彼女を犯すだけでなく、恥辱的な行為を強要していくようになっていきます。
その一方で彼女に牝としての色気がつきはじめ、スタッフや芸能界のお偉方が彼女に目をつけ、肉体関係を要求。皮肉にも枕営業をいとわなくなることでアイドルとしてどんどん登りつめていきます。

そのため後半ではスタッフとの共用肉便器だったり、中年管理職たちの枕営業。ファンたちと交流会と称した乱交と、後半は集団相手がメインになっていきます。
秋人はアイドルを人気にしたことで評価があがり、関係者にも枕を行い気に入られたことで立場が向上。みむるも悦んで枕営業をするようになりどんどん人気をあげていくという、みんな幸せ?になってる明るいエンディングになってます。
この手の復讐ものはヒロインをズタボロに使い倒して捨てる、というものが多いのですが、本作は利用こそしているもののヒロインも望んで枕をしているため、そこまで暗い雰囲気になっていません(利用価値がなくなったら捨てることを示唆していますが・・・)
理不尽度が足りないので、復讐のカタルシスが薄い
ただ復讐ものにするなら、クビになる理由も理不尽なものにしてほしかった(アイドルのミスを押し付けられる、虚偽の被害を訴えられクビなど)
やらかしたミス自体は、ゴールデンへの出演を書類ミスでおじゃんにしてしまうというシャレにならないやつなので、重めの処分は妥当なんですよね・・・
エロシーンについて
しっかり陵辱と無理やり枕営業がある

前半がマネージャーによる陵辱。これはチャンスと見込んだマネージャーにより、中盤以降はスタッフや芸能関係の権力者に枕営業としてどんどん犯されていきます。
シチュ自体は握手会中に後ろから犯す、ローター付けたまま収録くらいで、中盤以降はアイドル衣装もあまり出てこないので、ビジュアル面の個性は弱くなっています。
ですがアイドルものとしての定番シチュはしっかり押さえており、変に癖が強いシチュもないので、万人受けの作品となっています。
嫌がってるはずだが嫌がってるように見えない

今作をプレイしようとする人が期待するのは、高飛車ヒロインが無理やり体を売らされ、心の中では嫌悪感を抱えながらも、笑顔で男のものをしゃぶりつくす強制売春。
本作ももちろん本人が嫌がりながらの売春が用意されており、風呂に入れておらず臭いがきついスタッフたちのモノを何本を咥えさせたり、変態趣味のお偉方に、首輪をつけられ乱暴に犯されます。

問題はそれらのエロシーンがあまり嫌がっているように見えないこと。喜んで奉仕するよう命令されているため表面上は笑顔を浮かべ淫乱なセリフを吐いていますが、それを嫌がっているかどうかが前座のセリフでしかわかりません。
マネージャー視点のためみむるの心情がわからず、奉仕中あまり嫌がっているように見えません。ここでみむるの表情とは裏腹に悲鳴をあげている心の声がわかれば臨場感もでましたが、最後まで視点が変わらないのでわかりづらくなっています。
総評

ハードさは精神面の描写が弱いので、どうしても弱め。それと嫌がるそぶりを見せてはいけないため、見た目も嫌がっているように見えないのも原因でした。
全く逆らえないシチュである以上、枕営業はもっとマニアックなことをさせたり、お色気企画に参加させて羞恥を煽るビジュアルが欲しかったです。





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