作品の概要
タイトル:兄嫁・恥辱のタイムセール〜夫には言えない、秘密のパート〜
作者・メーカー:アパタイト
発売日:2012年8月17日
エロシーン:陵辱/寝取られ/羞恥
ヒロインタイプ:人妻
衣装:

ストーリーについて
今回のターゲットは、兄嫁である菅波智子。
兄嫁は富士雄から見たら年下ですが、色っぽい美人。パート先にドキュメンタリー撮影と称して
撮影許可を得て、マンマともぐりこんだ富士雄。数日は下調べとして、真面目にドキュメントを取っている様にしていたが、しかし、そのターゲットは、常に兄嫁に向けられていた。
休憩時間中の兄嫁をバックヤードの倉庫に呼び出す富士雄。
個別のインタビューとでも理由付けをして、おいてある椅子には、実はローターがしこんであり、座るとちょうど秘部のあたりにあたるのだった。富士雄はそれらしいインタビューをしつつ、ローターを遠隔操作。様子を見つつ、強弱をつけて責める富士雄。
智子は、驚きながらも誤魔化しつつ耐えているが、逝きそうで逝けないのを繰り返しながら、遠隔ローターで責められる智子。
頃合いだと話題を徐々に夫婦間…とくに性生活に切り替えていく。
智子は、ローターの振動に徐々に気もそぞろになり、うっかり最近ご無沙汰みたいなことを口走りのだった。
ここは、チャンスと富士雄は、ではこういうのも久々ですかと智子の目の前に勃起をさらけ出すと、智子は、最初驚くが、雌芯の疼きと目の前の夫よりも立派なイチモツに、目がどうしてもいってしまう。
『味わってもいいんですよ?』と勧める富士雄に、そんな事はと拒否する智子。
しかし富士雄に『このまま出しっぱなしの状況を誰かに見られたらまずいんじゃないですか?』と迫ります。富士雄は更に、母に知られては、兄にもどう伝えられるかと。
自分はどういわれても結局は、親族だからと追い打ちをかけていく。今回だけですと、自分を言い聞かせて咥える智子。
徐々に、その口唇奉仕も熱を帯びてきた。富士雄はお返しとばかりに、座っている智子の足を開かせて愛撫を始め、十分潤ったところで挿入する富士雄。
智子もいけないと思いつつも受け入れてしまう。そして、それは大きな快楽となり智子を飲み込んでいき、こうして富士雄と交わってしまった智子。
これをネタに、スーパーの各所で富士雄と交わって行くことになる…。

AV監督としてかつての輝きを失った富士雄は素人企画ものに方針転換。そこで兄嫁で一目見たときから隠せない色気を持っていた菅波智子に目をつけた。正体を隠しドキュメンタリー撮影と称して智子が勤めるスーパーで撮影を始めた。
だが目的は彼女の痴態。そこで単独取材と称し、彼女が座る椅子にローターを仕掛け彼女の性的欲求を刺激。押しの弱い彼女に無理やり自分のものを咥えさせることに成功。そうして彼女を脅し、どんどん恥辱的な行為を要求していくというお話。
話が強引すぎて笑うしかない

本作、ストーリーの流れがあまりにも強引すぎてめちゃくちゃ。彼女に恥辱行為を強要するために脅迫材料を用意するんですが、それが
1.椅子にローターをこっそり設置
2.取材中に彼女のお尻の位置のローターを起動。刺激され続け変な気持ちに
3.そこで卑猥な話題に持っていき、突如自分の肉棒を目の前に←なんで?
4.この光景を夫に見られたらどう思われるだろうねと脅す←なんで×2
5.今回だけと富士雄のものに奉仕する←なんで?×3
なんでそれが脅迫材料になるねん。一方的に肉棒を晒してきた露出魔でしかないのに、それを夫に見られたら困るってなんだよ。確かにこんな身内がいたと知ったらショックだろうけど、こいつの肉親は智子じゃなくて兄だぞ
その後も明らかにばれそうなレジ中に極太バイブを二穴に突っ込まれる。バイトテロレベルのスーパー内で裸AV撮影など頭を抱えたくなるようなシーンらけ。いや、エロゲーだからストーリーはある程度破綻してても目を瞑りますが、さすがにこのレベルは・・・なんで店長たちも容認してんだよ。登場人物の男たち全員性欲に足が生えただけの生き物なのか
ゲームシステムについて
ルート分岐がわかりにくすぎる

本作のエンディングは2種類。どちらのエンディングに分岐するかはまさかの選択肢ではなく、エロ中のタッチシステムでどこを触ったかで変わるというとんでもシステム。
アパタイトはエロ中に胸・アナル・膣のどこを触るかを選ぶシステムを採用していますが、そこで正解を選ばないと最後までシーンが続かず、そこで全て正解を選ばないとバッドエンドという、非常に分かりにくいシステムになっていました。
エロシーンについて
奇抜なシチュが多い

AVとして売り出すためにド派手な映像にするためか、スーパー内で見た目のインパクトが強いシチュが多くなっています。
具体的にはバイブ2本を突きさされたままレジをさせられる。スーパー内で裸オナニー。サクランボのつめ放題コーナーがあるが、実はサクランボの下に裸の智子が埋まっており、サクランボを取ろうとして乳首を摘ままれまくる(わけわからん)

他にもスタッフたちを交え、刺身の女体盛りと乱交パーティーと、ビジュアルの派手さと奇抜さが強いシチュが多くなっています。
正直奇抜すぎて実用的かと言われると・・・・かなり人を選びます。
正直寝取られ要素はほぼない

人妻であるため、彼女を堕とす=寝取られではあるんですが、夫の存在感が全くない。夫が寝ている横で耐えられずオナニーしちゃうとか、人妻らしい要素が序盤にちょこっと出るくらいなので、人妻属性にもあまり刺さりません。
そもそもヒロインの倫理観がガバガバすぎて、よくあるヒロインが馬鹿すぎると抜けないという状況に陥ってます。
総評

どの層に勧めていいかわからない作品。強いて言うなら女体盛好きだろうけど、それなら女体を貪る接待旅館を勧めた方が絶対に感謝される。





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