作品の概要
タイトル:兄妹秘哀〜イヤなのに、カンじちゃう〜
作者・メーカー:アパタイト
発売日:2012年2月24日
エロシーン:陵辱/寝取られ/拘束/近親相姦
ヒロインタイプ:女子学生
衣装:制服/体操服/スポーツウェア

ストーリーについて
ヘッドホンを付けてパソコンの画面を眺めている時だけが、
俺にとって唯一の心安らぐ時間だ。今もそうしている。(もうこんな時間か……)
時計の針が指しているのは1時。
弟の部屋から明かりがもれていた。
双子の弟である陸人(りくと)は、スポーツマンで優等生。
部活の朝練もあるから、こんな遅くにまで起きていることは珍しい。俺じゃあるまいしと思いながら、足音を忍ばせて弟の部屋へと向かった。
部屋の前まで来ると、閉め忘れたのであろうごくかすかに開いた扉の
向こうから、小さな声が聞こえてきた。「や、やっぱり……こんなのまずいよ、有紗」
嫌な汗が滲んでくるのを感じながら、俺は扉の隙間へ顔を近づけた。
俺は自分の目を疑う。妹の有紗が、無我夢中といった感じで
双子の弟・陸人の亀頭を吸いむしゃぶっていた。兄と妹とでこのような行為におよんでいるのを目の当たりにして、
苛立ちや嫌悪感がこみ上げ、目の前で繰り広げられている光景に
唖然として、金縛り状態に陥ってしまう。さらに自分の存在を貶し、無視する妹達に俺の中で何かが弾けた。
男性器をぎちぎちに勃起させている下腹部から、黒い情動が胸の
あたりまで逆流してくる。(そっちがその気なら、こっちにも考えがある)
俺は足音を忍ばせて部屋まで戻り、スマートフォンを手に取り、
細く開いた扉の隙間から、二人の様子を隠し撮りを……。さて……と。この画像、どう利用してやろう?

野球部で活躍する弟の陸人と、新体操を頑張る妹の有紗と違い、兄の海人は部屋に引きこもり何もできない日々が続いていた。特に有紗は学校トップクラスの美人で巨乳と、男たちの誰もが目を奪われる存在になっていた。そんな二人と比べられる日々に追い込まれ、昔は仲が良かった兄妹もぎくしゃくしていた。
そんなある日、弟の部屋から不審な音を聞きのぞくと、有紗が陸人のものに愛おしそうにしゃぶりつきフェラをしていた。実の兄妹でありながら、それ以上に自分を除け者に情事にふける二人に憤慨した海人はその光景を盗撮。有紗を脅し期限付きで性奴隷になることを命令するというお話
寝取られとしての必要な部分はしっかり押さえている

寝取られといえば、徹底的な快楽を刻み込まれたヒロインが、それまでできなかった愛する人とのセックスに至るが、それがあまりにも物足りない幕引きで「あ、自分を満足させられるのは恋人じゃなくあの男なんだ」と、雄として差を見せつけられる絶望のシーン。
もちろん今作でもその展開は用意されており、そこから兄に愛する妹を奪われていた事実を突きつけられ、さらなる地獄の展開に進んでいきます。正直あのエンディングでの陸人への仕打ちはかなり鬼畜だろ…と感じました。
本音をいえば、もっと兄側の怒りや、妹たちにされた仕打ちみたいなものがあれば、有紗への陵辱にさらにスパイスが付いたかなーと思います。そこは低価格なので割り切るしかありませんが。
エロシーンについて
絵に惹かれたなら買って損はない

一河のあ氏の画風は壊れそうでふにょんとした柔らかな肌付きで、若く巨乳なヒロインと相性がいい。つまり今作のヒロインとの相性はばっちりで、触れば指が沈み込みそうな肌。しかしムチムチというほどではない、引き締まった有紗が犯される様は十分に実用的です。
シチュも屋上で青姦、実の兄妹だから出来る家の風呂場で洗体プレイ。学校中に呼び出して性奉仕からのトイレに目隠し拘束で、いつだれが来るかわからない恐怖の中でレイプ。

新体操のレオタード姿のままリボンで拘束。二穴を新体操の道具で責めなど、オーソドックスなものから部活を活かした責めと一通りそろっています。
全部で12シーンとあまり多くはありませんが、商業で1500円と考えれば妥当な量かと思います。
総評

古い作品でよく割引もされているので、700円台でこの内容なら十分なクオリティだと思います。ぎりぎりまで堕ちないのも寝取られものとしては嬉しい所ですし。
絵柄に惹かれて女子高生×陵辱物が好きなら、ひとまず買っておいて損はないです。





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