作品の概要
タイトル:粘液地獄 ~巨大ヌルヌル生物に汚された女学生!~
作者・メーカー:ATELIER G/H
発売日:2017年4月28日
エロシーン:異種姦/ウェット&メッシー/ボテ腹・出産
ヒロインタイプ:女子学生
衣装:制服

ストーリーについて
久年の時を経て、封じられたヤツラが蘇る!
何をするにも退屈を感じている少女【希美】
そんなある日の事、ふとした好奇心で、神社の脇道に入った彼女は獣の巣のような、小さな穴に落ちてしまう。怪我することもなく穴の底に落下した希美。
だがそこには巨大な蛙たちが蠢いていた。彼女の身体に無数の粘着質の舌や手が伸びていく……。
想像を絶する恐怖と嫌悪。
しかしそれは次第に禁断の快楽へと、彼女を堕としていくのだった……。

希美に日常に対して斜に構えており、周りにもあまり馴染めず退屈な日々を送っていた。気まぐれで寄った古びた神社で、大嫌いな蛙に遭遇し、思わず石を投げてしまう。
その直後、彼女は神社の脇にあった穴に堕ちてしまい、そこで自分より巨大な蛙に襲われ陵辱されてしまう。大嫌いなはずの蛙に粘液だらけにされながら犯された快感、そして初めての非日常に、彼女は再び神社に足を踏み入れていき・・・というお話
本人が幸せならOKです!なエンディング

今作のルートは大まかに分けて5つ。選択肢も序盤の1つと、最後の最後でカエル、ナメクジ、ミミズどれとの異種姦を選ぶかしかありません。そしてすべてのエンディングを見ると、3種全員とまぐわい、完全にそちら側に魅入られて異種たちの住民になったエンディングで幕を閉じます。
こういった作品のエンディングはただ苗床にされた快楽堕ちが多いのですが、途中からは主人公が異形の非日常と嫌いなものに犯されるという背徳的快感の虜になり、自ら彼らに股を開いていきます。なので主人公が喜んでそのエンディングに向かってるので、悲壮感もなくあっさり見れます。一つだけ異形側に裏切られるエンディングがありますが、それ以外は本人幸せそうだしOKです!なエンディングです。
エロシーンについて
蛙、ミミズ、ナメクジのみのヌルヌルエロシーン満載

本作のエロシーンに人間は一切からまず、蛙、ミミズ、ナメクジとの異種姦のみとなっています。序盤から蛙に犯され、全身を舐めまわされ、ナメクジに産卵されボテ腹大量出産とかなりハードな目に遭いますが、それが彼女を狂わせていきます。

このため中盤からは彼女も粘液塗れで犯される快感に夢中になっているため、和姦がメインになっていきます。嫌がる様は序盤のみ。中盤からは自らカエルとシックスナインをしたり、ナメクジに馬乗りにされても愛らしく股を開くようになり、終盤では自らカエルたちに歩いていき、嫁にされることを望むまでになります。
そのため最後まで嫌がってほしい、嫌がるシチュをメインに楽しみたいなら使えるシーンが少ないので、がっかりするかもしれません。
粘液だらけのウェッシーシチュが豊富


相手が蛙にナメクジにミミズということで、それはもう粘液たっぷりで全身べたべたにされながら犯されます。
濡れ透け要素はあまりありませんが、汚されながら犯されるメッシー属性がかなり多く、髪に顔に胸に手脚とありとあらゆるところに粘液が飛び散りながら、穴という穴に全身を突っ込まれぐちゃぐちゃに犯されていきます。
相手が蛙、ナメクジ、ミミズしかいないので、粘液塗れじゃないシーンはないと思ってください。
総評

序盤以外は本人が望んで犯されに行くため和姦が多いことからハードさは低め。元値が4,100円であることを踏まえると、もっとシチュが欲しかったです。特に竿役がわずか3種類のため体感として数よりもボリュームが少ないと感じてしまうので、割引されているときに買うことをおすすめします。
一番高いのはマニアックさ。だって竿役が蛙、ミミズ、ナメクジオンリーの作品なんて他にはありませんし。






コメント