作品の概要
タイトル:魔法戦士フェアリーブレイク
作者・メーカー:Triangle
発売日:2025年11月28日
エロシーン:陵辱/輪姦/触手/レズ/異種姦/拘束
ヒロインタイプ:変身ヒロイン/女子学生
衣装:制服

ストーリーについて

人々を妖魔に変える陰陽師、アストライオスと戦うフェアリースノウ。アストライオスは美貌と雪女としての力を持つフェアリースノウを快楽の虜にして我が物にしようと企んでいた。
だが彼女たちの世界に、別の世界の魔法少女たちがやってきてしまう。アストライオスは魔法少女たちを利用し、フェアリースノウたちを手に入れようとするが、そこにさらに新たな魔法少女が現れ・・・というお話。
戦闘シーンも立ち絵の使いまわしでシュールになってる

変身ヒロインものの魅力の一つは必殺技を放ちながら戦うときの一枚絵!派手なエフェクトや変身ヒロインらしい技を大きな画面でこれでもかとアピールされるシーンです。
問題は今作、戦闘シーンの一枚絵がない。全て立ち絵で消化されてしまい、シーンによっては立ち絵が斜めにされたり倒れてたりと、ヒロインの状態を表現しているんですが、絵面としてシュール。このため戦闘シーンでも盛り上がりがいまいち。
戦闘自体もあっさりだったりコロコロ場面が変わるので、ピンチのはずなんですがピンチ感も薄いし、緊張感もいまいち伝わってこない。
前半の情報過多に対し、後半があっさりすぎる
前半は各陣営の説明。中盤は敵・味方たちが他の陣営と顔合わせし、仲間になったり一時的に敵になったりしますが、初めて会う人同士なので、そこでまた互いの紹介というなの世界観説明がされます。なので展開の遅さのわりにかなり長く感じていました。
終盤になれば3陣営入り乱れてのバトルがメインになりますが、どの敵キャラがどのヒロインを襲うか決める→調教度がアップし再びどの敵キャラがどのヒロインを襲うか決めるループになるので、ここからストーリーの展開が少なくエンディングまであっという間に終わります。
正直前半と後半でストーリーの厚みのバランスが非常に悪くなっています。
エロシーンについて
調教、クズ市民シチュがたっぷり


敵側はヒロインたちを倒すのではなく、貴重な力を持つ戦力としてみており、痛みよりも耐性のない快楽で堕とし味方につけるという戦略を取ります。
そのためエロシーンは彼女らを監禁し輪姦したり、機械や道具で調教するシーンが多くなっています。
もちろんバッドエンドではヒロインたちは快楽の虜になり男たちに自ら跨り腰を振る淫乱に落ちぶれますが、Triangleは快楽堕ちをしても無様なアヘ顔をさらす表現はあまりしないため、今作も無様というより快楽に歓びながらも手綱はヒロインが握っている、まさに淫靡が似合います。

そして変身ヒロインでは定番である守っていた人たちに犯されるシチュはしっかり収録されています。
特にフェアリースノウは一般観衆だけでなく、学校の男子学生たちにも小便器扱いされたりぼろクソに馬鹿にされながら輪姦されたりするので、まさに人間の欲望や悪意をぶつけられ、説得も届かず絶望的に犯されます。輪姦シーンについては戦闘兵によるものよりも、市民によるものが多いくらいです。
エロシーンの長さにばらつきがある

ヒロインによってエロシーンのボリュームにばらつきがあるのはしょうがないのですが、今作の場合同じヒロインでもエロシーンが長いもの・あっという間に終わるもの・標準とばらつきが目立ちます。
これが1~2個ならまだ我慢できますが、2~3割ほどのエロシーンが短いと感じたので、9,000円を超えるフルプライスであることを踏まえると、どうなってるんだと言いたい。





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