作品の概要
タイトル:神楽新風記 ~舞歌の章~
作者・メーカー:でぼの巣製作所
発売日:2026年1月31日
エロシーン:異種姦/触手/レズ/ボテ腹/陵辱/輪姦
ヒロインタイプ:巫女
衣装:巫女服

ストーリーについて
雉杜神社で後輩の指導にあたっていた舞歌は教官に呼び出され、ある相談を告げられる。
その内容は、以前に他の退魔巫女が倒したはずの大百足がより強くなって復活したため、現地である美綴神社へ向かって調査してほしいというものだった。
普通では考えられない怪異の原因を突き止めるため、美綴神社へとやってきた舞歌は大百足の調査を開始するのだった。

舞歌は教官に呼び出され、自分の教え子が退治した大百足がさらなる力をつけ復活したため、真相を確かめ退治してほしいという依頼を受けるというお話。
今回もストーリー要素は薄い

神楽新風記シリーズは特定のヒロインのみに絞り、ボリュームを抑えることで低価格で販売している、現在のでぼの巣のメインコンテンツ。エロシーン、ローグライク要素を売りにしている分ストーリーが薄く、序盤で「後輩が倒した妖妖怪が復活し、それを再び倒す」というそれっぽい伏線がはられますが、言うほどオチもない。
まあ、でぼの巣のこのシリーズに深いストーリーは期待してなかったからそこまでダメージはないけど・・・うん
エロシーンについて
舞歌のヒロイン性と人型妖怪シチュがマッチしていた

今作、でぼの巣ではトップレベルに人型妖怪による異種姦が多い。蜘蛛、ネズミ、蛇といったいつもの面子は全く登場しません。動物・触手はボスで登場する蛙と一部妖怪が触手を使った同時責めで触手シチュがあるくらいです。
代わりに猫又によるレズレイプ。鬼による体格差。垢嘗めによる全身舐めレイプ。骸骨武者による輪姦など、人型が非常に多い。粘液や水要素があまりないので見た目の汚されてる感は薄いのですが、人型であるため色んな体位が再現できています。四つん這い、マンぐり返し。立ちバック、脚持ち上げの秘部晒し、騎乗位。片足持ち上げバックなど、大の字拘束。今回のヒロインの舞歌は大人枠のしっかりとした体つきの女性であるため、いろんな体位でボリュームのあるお尻や太もも、巨乳がしっかりと映える。

舞歌自体も「絶対に屈しません・・・!!」というタイプのため、いろんな体位で屈服させられている感がより楽しめます。
でぼの巣初心者にはおすすめしない

舞歌の章も本作で4作目。そのためでぼの巣でよく見る異種姦は前作までで採用されてしまっており、今作は変則的な竿役やエロシチュが目立っています。
そのためこの作品をでぼの巣初心者が買ってしまうと、いつもの毛色と違い望んでいたシチュがない、ということもあります。
幸い4作目販売記念で1~3作パックが発売されているため、でぼの巣プレイ歴が初心者の場合はパックを先にプレイすることをおすすめします。
総評

ストーリーはあってないようなもの。ハードさは人型になったことで屈辱感が増しており、ボテ腹出産シチュはなかなかに生々しい一枚絵になっていました。
人型も子泣き爺や貧乏神といった、最近の作品でレギュラー格だったキャラもおらず、これまでの神楽シリーズではなかなか見ないシチュが詰め込まれた作品なので、でぼの巣作品をある程度プレイしているほうが、新鮮で使えるシチュも多いです。






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