作品の概要

タイトル:特命少女アイギス・ピンク
作者・メーカー:No Future
発売日:2024年5月30日
エロシーン:輪姦/レイプ/機械責め/拘束/レズ/異種姦/触手
ヒロインタイプ:変身ヒロイン
衣装:
ストーリーについて
捕らわれた先輩を救出するため、少女は単身悪の組織に立ち向かう!
ぴっちりスーツヒロイン×拘束×快楽責めRPG!

アイギスコンビとして町を守る相川桃、蒼井琴葉の二人は謎の組織ジョーカーを追っていた。しかし二人が所属する組織がジョーカーの捜索に乗り気でなく、琴葉は二つの組織が癒着していると考え単独行動をしていたが、捕まってしまう。
桃は琴葉の日記でその事実を知り、彼女が捜査していたビルを訪れると謎の組織に襲われるというお話。
ブルーはどうやっても陵辱される

ブルーはストーリー上陵辱されているため、ピンクは回避できますが、ブルーはどうやっても陵辱されてしまいます。このため二人とも一切穢れなくクリア!という完全ハッピーエンドは望めません。
しかも内容はかなりハードです。肉体はすでにボロボロ。精神は男たちに永遠に輪姦され続け尊厳も何もかも砕け散っているため、よくここから立ち上がれるな・・・となりますよ。
ゲームシステムについて

システムはマス移動でマップを一つずつ移動し、それぞれの?マスに隠れているアイテムやザコ敵を倒し、最終的にゴールマスのボスと戦うもの。ゴールが予めわかっているためダンジョンで迷うことはありません。ただし道中チェックポイントの宝箱はエロ罠もあるため注意が必要。

戦闘はTPを使う格闘か、弾を消費して属性技や全体攻撃ができる銃撃の2種類。一見すると銃撃のほうがいい様に見えますが、格闘のほうがダメージが通る敵もあるため、アイテムはターンを消費しないため戦略をくみやすくなっている一方、ボスキャラの難易度は高めになっています。ダンジョンで迷わないために道中でレベルが上がりにくいのも理由の一つです。

今作はテンタクル・プリズンで採用されていた、拘束攻撃をQTEで回避するシステムが採用されています。
エロシーンについて
拘束へのこだわりがすごい

今作のエロシーンはとにかく拘束へのこだわりがすごい。大半のシーンが拘束されながらの陵辱や調教ですが、その方法がバラエティに富んでいます。
・両手両足をテープでがんじがらめで固定されて触手ブラシで陵辱。
・四肢を拘束されながら乳首とまんこをブラシで攻められながら水責め
・圧縮袋で無様密着拘束され電マ責め
・全身をミノムシ拘束され、恥部だけ露出させられレズ責め
・鎖で拘束され女幹部にレズ責め
・触手に四肢を拘束されながら乳責め、陵辱

これでも一部ですが、とにかく拘束されての陵辱しかありません。触手や機械、ロープに拘束されるというのは他の作品でもあるシチュですが、テープでがんじがらめや圧縮袋に拘束されるなんてなかなか見ないですね。圧縮袋は検索してはいけない言葉でそんなのあったな・・というレベルで見たことないです。
苦しそうな声の演技・セリフがいい

陵辱ゲームのセリフといえば喘ぎ声だったりフェラのじゅぶじゅぶ音、絶頂時の叫び声といったものが多いのですが、今作のセリフは水責め時に苦しそうな息切れ声。ブルーの息も絶え絶えの命乞い。攻撃を食らったときの痛みを我慢するときにきつそうな声。そんな苦しそうな・意識が飛んでいそうな声が非常に魅力。
ブルーのエロシーンがもっと見たい人に向けて

本作はピンクがメインのため、ブルーのエロシーンは5つと少し物足りないボリューム。ですがこのアイギス・ブルーを主人公とし、彼女が捕らえられている間どのような陵辱を受けたのかが描かれる、特命少女アイギス・ブルーがCi-enの有料プランで毎月1話形式で公開されています。
もちろんこちらも拘束にこだわったエロシーンが数多く採用されています。下記リンクの「サークルを支援する」ボタンを押すとCi-enページに飛べるので、そこで有料プランに入るかバックナンバーを購入するとプレイできます。

総評

nofuture作品が売りの全身汁だらけにされながらのハード輪姦は健在。ただエンディングがすっきり終わったかといわれると、これからも苦難が待っているものだったので、これほどな目にあってもまだかあ・・・という感想だったので3になりました。
マニアックさは拘束好きなら喜ぶようなマニアック拘束が多かったため高め。一方で拘束シチュだらけのため、拘束フェチじゃない人は余計な属性が多いと感じるかもしれません。


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