女忍者アズサvsオーク2~淫獣たちの宴~【★★☆☆☆】

★★☆☆☆

作品の概要

タイトル:女忍者アズサvsオーク2~淫獣たちの宴~

作者・メーカー:エロイット

発売日:2018年7月27日

エロシーン:異種姦/ボテ腹・出産/母乳/輪姦

ヒロインタイプ:くの一

衣装:

ストーリーについて

およそ1年前――忍者集団【朧(おぼろ)】に所属する女忍者・御影梓(みかげあずさ)は、
巨大犯罪組織【メイガス】の基地に潜入した際、メイガスの科学者が生み出した生物兵器、【オーク】と遭遇した。
メイガスの罠にかかった梓は囚われの身となり、オークの繁殖実験の母体にされてしまう。
無尽蔵にも思えるオークの生殖本能により数ヶ月も犯●れ続けた梓は、ついにオークの子供を身籠り、産み落とす事になる。
死闘の末にオークと我が子を打ち倒した梓だったが、その子宮には既に新たな命が宿っていた。

それから数ヶ月後、関東地区を中心にして爆発的なオークの増殖が始まる。
驚異的な再生能力を有し、通常兵器では歯が立たないオークの群れに対して、殲滅を諦めた日本政府は「東日本大封鎖作戦」を発動させる。
封鎖された関東地域で人間の男を殺し、女を●すオークの群れ……その中心には、かつて梓が産み落としてしまった2匹目の個体、【ロード】の姿があった。

 前回の事件から数か月後、関東は大量のオークにより滅びの一途を辿っていた。御影梓はレジスタンスとともにオークを倒していたが、彼女はあるオークを追い続けていた。

 それはオークたちのリーダーであり、彼女が産んでしまった2匹目のオークであるロードだった。ロードも梓をマザーと呼び執着し、圧倒的力に梓は捕まってしまう。そしてマザーに捕まった梓は、永遠ともいえる出産地獄に晒されていくというお話。

展開が前回と同じでワンパターン

 前回と違い関東が世紀末状態となっており、梓はレジスタントとともにオークと戦っています。ただ前回が折の中だけで展開されていたのに対し、今回は関東のみ。それにまともな登場人物も梓と新登場で兄代わりの戒司で、あとはオークロードくらい。レジスタンスたちもそこまで話に絡まないため、世紀末間のわりに話がこじんまりしています。

 また梓の捕まり方も前回と同様に、一人で突っ走って負けて捕まります。関東をめちゃくちゃにしたロードが自分が産んでしまったオークなため、それに責任を感じて自分で何とかしようというのは示唆されており、ロードの再生能力が想定以上だったのもあります。だけど学習しなさいよ。これが上層部が手をこまねいて何も出来ていないならわかるんですが、ちゃんと大規模掃討作戦の準備してると説明されてます。それがわかったうえで勝手に突撃してます。

 この結果再びオークに孕まされて、再びやばいオークを産んでしまい・・・大事な身内を巻き込んだうえで、結果状況を悪化させてるんですよね。

エロシーンについて

今作もオークオンリー

 今作のエロシーンも竿役はオークオンリー。オークによる輪姦と子宮内を満杯にされるほどの中だし。前作で一度出産してしまっているため母乳体質となっており、ボテ腹でなくても母乳を噴水のように吹き出しています。

 そして今作でもボテ腹出産はバッドエンドどころかtrueルートでも確定演出。レジスタンスたちの前に引きずり出され、オークに犯されながらアヘ顔を晒し出産。産んだすぐのオークに母乳を吸い尽くされた挙句にレイプされていきます。

 自分が産んだオークにはらまされ、孫まで自分の腹で産まされるというめちゃくちゃなことになっています。

前回以上にワンパターンが目立ってしまっている

 前作も竿役がオークしかおらず、努力は見えるがフィニッシュがワンパターンになっているのが難点でした。

 今作もその課題は直っておらず、それどころか前作より悪化しています。前作では研究者の阿久津が趣向を凝らし様々なシチュを用意し梓を犯してくれましたが、本作はオークしかいないため、ガンガンとハードに犯すシチュしかない。唯一人前にさらけ出して犯すシチュもあるけど、観衆を巻き込むわけでもなく、観衆が裏切り者と罵って犯してくるような守っていた人に犯される系もありません。

 しかし梓が前作で肉体は調教されつくしているため、序盤からアヘ顔全体。梓の反応が一辺倒なのもワンパターン化してしまっています。

総評

 ハードさは健在で、エロシーン自体は1よりも増えています。しかしワンパターンが目立ってしまうこと。梓がすでに開発済みのため、堕ちていく過程がなくなり犯される側の反応も一辺倒になってしまったことが残念でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました