作品の概要

タイトル:女忍者アズサvsオーク~絶頂!異種姦バトル!~
作者・メーカー:エロイット
発売日:2017年1月17日
エロシーン:異種姦/ボテ腹・出産/母乳/触手/失禁
ヒロインタイプ:くの一/女子学生
衣装:制服

ストーリーについて
舞台は現代の日本。
人々の平和を影から守る忍者集団「朧」に所属する
女忍者である御影梓は、
長年の敵対関係にある巨大犯罪組織「メイガス」と
日々、戦い続けていた。朧のエースである梓に幾度となく苦渋を飲まされてきたメイガスは、
「0-計画」の名の下、究極の生物兵器の開発に着手する。
こうして人間を遥かに超える身体能力と再生能力、
そして野獣のような性欲を持つ生物兵器――
オークが誕生する。オークとの戦いに敗北し、囚われの身となってしまう梓。
オーク繁殖実験の苗床にされてしまった彼女は、
無限とも思えるオークの体力と性欲の前に、
やがて‘牝’としての悦びに目覚めていく……。

忍者である御影梓は、犯罪組織「メイガス」の研究施設に潜入するが、力叶わず捕まってしまう。
女忍者として不屈の生命力を持つ梓は、オーク繁殖計画のために永遠とも思えるオークの輪姦に晒されていくというお話。
見事なくっ殺ヒロインもの

捕まった梓が何度も屈しないと強気になりながら、オークたちに何百回と犯され続け、妊娠させられ母乳を噴き出し、アヘ顔を晒しそれでも犯され続けるという、見事なまでのくっ殺ものでした。退魔忍シリーズが好きならこの作品も好きだと思います。

快楽堕ちの敗北ENDこそあるものの、TRUEエンドでも孕まされ出産までさせられたにもかかわらず、最後まで戦い抜きます。あそこまでされて精神ぶっ壊れてないの、それはそれで狂人の域に達してます。
ラストは某有名SF映画の展開を思わせるものでしたが、かなり伏線をばらまいて終了します。
ただ梓自身にそこまで戦力面の強さが感じられないのが×でした。ストーリーのボリュームが薄く、わりとあっさり捕まってしまうので、圧倒的力を持つヒロインが下劣なオークになすすべなく犯されまくる方が、もっと汚されてる感が出ていいかなーと感じました。
ゲームシステムについて
まさかのコンフィグ画面がない
このゲームは17年に発売されたゲームですが、まさかのゲーム設定専用のコンフィグ画面がなく、右クリックで各設定を選んでいくもの。2000年代の同人ゲームかと思いました。
通常セーブ、ロードも右クリックで表示させないといけないと、システム面では不便が目立ちます。選択肢は1つだけなのでセーブを使い機会は1回しかないので不便さは目立たなかったものの、最初に音量や文字速度を設定するときがめんどくさいです。
エロシーンについて
オークから犯されるありとあらゆるシチュが用意されている

本作はくの一である梓がオークに犯されるシチュが全て。そしてオークを使って想定できるありとあらゆるシチュが用意されています。
シチュの8割が白濁液の風呂に浸かっていると錯覚するほど中出しされ、その噴出量は股から滝のように白濁液が流れ出ています。白目、アヘ顔だらけで、なんでこれだけされて正気を保ってるのかわkらないほどにズタボロに中出しされています。

シチュも様々な体位で何度も中出しされるだけでなく、オークに無理やりキスをされる。子オークも交え、乳房を弄ばれながら輪姦、さらには妊娠し母乳を吹き出すようになると母乳に吸い付かれながら輪姦。下半身を掴まれ尿を吸い尽くされる。

さらには自分が産んだオークに陵辱の限りを尽くされるなど、後半からは母乳を吹き出しまくり、下半身からは精液吐き出しまくりでもう画面全部が真っ白になってます。
子宮内面の断面図が差し込まれるシーンもあり、子宮内が膨れ上がるほどに出されており、どう考えても一回で子宮ぶっこわれるだろこれ・・・
努力は感じられるが、どうしてもフィニッシュがワンパターンに・・・

いろんな体位やシチュを採用し、なんとかワンパターンにならないようにしてる努力は感じられますが、閉じ込められた空間で竿役もオークのみのため、どうしてもフィニッシュが大量噴出アヘ顔白目でワンパターンになりがち。

9割のシーンがヒロイン・場所・竿役全てが1つだけ(終盤外で別タイプのオークが出てくるが・・・)なので、エロシーンの数はそれなりにあるんですが、似たような展開も多く、体感で少なく感じてしまいます。
総評

オークオンリーなため、オークに犯されるシチュが好きならおすすめ。それ以外だと全く使えない、まさに0か100なゲームとなっています。
エロシーン自体も15個(うち出産オンリーとオナニーが1個ずつ)と、特化させてしまったゆえに3000円であることを踏まえるとコスパは微妙。シーンの長さにもばらつきがあるため、セール時に買ってトントンくらいかなと思います。
マニアックな部分については、オークのみという点は個性がありますが、その分フィニッシュがワンパターン化してしまったのが残念でした。






コメント