作品の概要

タイトル:友達-2nd period-
作者・メーカー:タカシ
発売日:2025年12月26日
エロシーン:輪姦/陵辱/鬱
ヒロインタイプ:大学生
衣装:

ストーリーについて
※暗い話の漫画です。ちょっとだけ暴力表現がありますが、救いはないのでご注意ください。
前作『友達』の続編です。
今回は恵海もひどいことされちゃいますが、メインは佳苗です。

佳苗は過去に自分をレイプした男が再び姿を現し、大切な友達である恵海の彼氏になっていたことを知る。彼女の幸せを守るため、男の要求を呑み恵海の代わりに再び彼らの性奴隷となってしまう。
しかし彼らは約束を守らず恵海にも手をかけていた。すべて手遅れになった恵海からきかされた佳苗は、今度こそ彼女を守るため男たちのさらなる卑劣な要求に従っていくが・・・というお話
前作を読んでなくても説明してくれるので問題なし

続編にあたるので前作を読んでないとついていけないかと思いきや、序盤で二人がどんな目に遭ったのかが簡潔にエロシーン付きで説明してくれて、ちゃんと前作のラストまで描写してくれるので未読でも問題ありません。
また、エロシーンは前作とは異なる構図や描写にすることで、前作を読んだ人も新たなエロシーンを楽しめるようになっています。未読・既読勢を両方ともカバー
人の心・・・となる展開しかない

ストーリーの前半は前作で恵海がどんな目に遭っていたのか詳細に描かれ、その後完全に壊れてしまい佳苗に依存しないと耐えられなくなった姿が描かれます。
正直ここまででもかなりきつい展開ですが、佳苗の前に彼女をレイプした男が現れ、今度は薬漬けにされ再び輪姦地獄に。ただの少女だった佳苗にこの終わらない地獄を耐えられるわけがなく、自暴自棄になりかけていたところに男の新たな仲間が現れ、なんと彼らにまで共同肉便器にされ輪姦されるという、地獄のフルコースが展開されます。
もう「作者よ、人の心・・・」となるのですが、佳苗が壊れきれず正気が残っているため、自分が置かれている状況を理解しており、救いのない状況も相まって、作品全体が暗い出口のない空気となっています。
本当に最初から最後まで一切の救いがないし、ここが地獄のピークではないらしいので、苦手な方はご注意を。
エロシーンについて
柔らかな肉付き、男を誘う被虐的な表情が魅力

作者であるタカシ氏のヒロインの魅力は柔らかそうな肉付き。特に胸、尻肉の蕩けそうな柔らかさを伝えてくれる描写は一線を画しており、本作ももちろんそんな描写がたっぷり。
特にメインヒロインの佳苗は男の手に収まらない巨乳とムチムチの体つき。そして男の攻撃性を煽るような被虐的な泣き顔。そりゃ体目当てのクズ男たちからすれば、夢中になる素材ですわ。

しかも友達を守るため自分の身を差し出す献身性まで持ち合わせているため、男たちにとってはこれほど都合がいい存在はありません。警察に訴えたくても、その瞬間に自分たちがされたことが不特定多数に知られてしまうため、警察にも逃げ込めず八方塞がり。そのため男たちは薬漬けにするわ飽きるほどに中出ししまくるわのやりたい放題です。
ヒロインは最後まで狂えない一方で、男たちの陵辱が手加減されていたことを知り、肉体面は一気に堕ちていきます。その時の乱れる様のせいでさらに男たちの性欲を煽ってしまい、
友人の恵海の描写は少な目

前作では陵辱されたことが描写されたものの、実際のシーンは1枚絵程度でエロシーンは描写されていませんでした。本作では彼女が具体的にどんな目に遭ったかが描写されますが、佳苗に比べるとボリュームは少な目。
男たちも彼女は本命ではなく、佳苗に自己犠牲させるためのお遊び程度の扱いなので、本編でも一度しか犯されていません。正直その一度でも十分ハードなんですが、佳苗が地獄すぎて相対的に薄めになってます。
総評

前作を読んでいなくても大丈夫なよう前半で振り返りをしてくれるだけでなく、既読勢もエロシーンを新しく加えることで楽しめるようになっています。
ハードさは描写だけでなくストーリーの希望のなさが伝わってきて、エロシーンも鈍重で暗い空気が漂っています。
マニアックさはないものの、この作品に求められている属性ではないため、低いものの評価には影響していません。今作もハード物が好きな人にはお勧めできる一品です。






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