レディーナイト-淫魔の迷宮-【★★☆☆☆】

★★☆☆☆

作品の概要

タイトル:レディーナイト-淫魔の迷宮-

作者・メーカー:アイオライト

発売日:2026年3月8日

エロシーン:陵辱/異種姦/レズ/触手/獣姦

ヒロインタイプ:騎士・剣士・冒険者

衣装:

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ストーリーについて

とある街の治安を守る女騎士団長イディス。

普段は街の治安維持の仕事をしているがダンジョンの難易度が急激に上がり
冒険者では手が出せないと報告があり貴族より調査を命じられる。

調査の結果、ダンジョンは淫魔メルティによって作り変えられていることが発覚する。
淫魔を倒すためにダンジョンを突き進むが、
イディスは弱体化の呪文にかかってしまう……!
魔物たちはイディスの女体を狙っていやらしい攻撃を繰り出してくる。

ダンジョンを踏破してもとに戻せるのか、それとも……?

 女騎士団長イディスは街のダンジョンの敵が突如強くなったうえ、入るたびに形が変わりマップが役に立たなくなったという報告を受けた。ダンジョンは街にとって貴重な興行のため、調査を命じられる。

 そこでダンジョンに悪だくみをする淫魔を発見し捜索するが、そこで弱体化の罠を踏んでしまう。そして弱体化したイディスに様々なモンスターや冒険者たちが襲い掛かるというお話

ストーリーは大きな展開はなし

 ストーリーは弱体化イベントになるまでは展開されますが、それ以降はひたすら同じダンジョンの下の階層に進むだけなのであまりストーリー展開はありません。

 登場人物も主人公のイディスとダンジョンで見かけた淫魔のメルティくらいなので、人間関係の広がりもありません。あまりストーリーを重視するゲームではなかったです。

ゲームシステムについて

ローグライクだが難易度が低め

 本作は一つのダンジョンを冒険し、どんどん下の層に降りてエリアボスを倒しより深くに進んでいくシステム。いわゆるローグライクですが、ローグライクとしての難易度は低めです。

 ローグライクといえば主に2つのルールがあり

1.ダンジョンから抜け出すたびにレベルがリセット

2.ゲームオーバーになると道中で手に入れたアイテムは全ロス

 このため脱出アイテムや途中離脱を活用し、装備を強化してステータスをあげて強力な敵に挑んでいきます。

 ですが本作はゲームオーバーになってもデメリットがありません。

 6階ごとにエリアボスがおり、そこに転送アイテムがあるため、一度そのエリアに行けばその階層からスタートができます。

 さらにアイテム喪失もなし。レベルリセットもなく、そもそも装備はエリアボスを倒すたびに強い装備が買えますが、あまりステータスが上がらないので装備への依存度が低いです。とどめにダンジョンのどこにいても街に戻れます。

代わりに道中敵が強い

 ゲームオーバーのデメリットが低い代わりに、単純に敵が強い。道中敵は1~2回でHPかSPがぎりぎりになるため、新しい階層に入ってしばらくは1~2体と戦闘→街に戻って回復で地道にレベルを上げるしかありません。

 一応救済策として、敵に接触するだけで倒せて経験値とお金がもらえる爆殺モードというものがあります。ですがこれは道中敵だけで、ボスには通用しません。

エロシーンについて

まさかの拘束エロを楽しむ作品

 同人RPGエロゲーといえば、主に戦闘中の拘束エロと、敗北エロ、そして非戦闘パートでのエロの3種類。その中で拘束エロは敗北エロの前座として扱われることが多いのですが、今作はまさかの拘束エロがメイン。

 拘束エロは全敵に採用されており、立ち絵は使いまわしでなく一つ一つが専用立ち絵。がっつり本番まで描かれるため、拘束エロ=本番エロです。

 その代わり敗北エロが一部の敵にしか採用されておらず、非戦闘エロも商人との性接待と、メルティの逆レ、エンディングくらいしかないです。

 まさかの拘束エロのボリュームが一番多い作品とは思いませんでした。

 拘束エロであるため、バッドステータスが立ち絵にも反映されたシチュの差分を楽しめます。バッドステは母乳、淫乱、クリ肥大、ふたなり、目隠し猿轡があります。

主な竿役について

 拘束エロがメインであるため、シチュよりも竿役が重要となります。

 竿役は異種がスライム、狼、ゴブリン、オーク、植物(複数種類)、淫魔、冒険者(部位別)とあり、触手と淫魔はフタナリ化していると異なるシチュになります。

総評

 拘束立ち絵がメインなので2回目はよりハードになるといった段階エロがなく、ハードさは低めです。敗北エロや非日常エロが少ないためボリュームも値段を考えると少ないかなと感じました。

 

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