作品の概要
タイトル:せんせいやめて2 家庭訪問
作者・メーカー:ラインアウト
発売日:2026年1月31日
エロシーン:陵辱/失禁/アナル/鬱
ヒロインタイプ:ロリ
衣装:
ストーリーについて
同級生にいじめられていた少女、新田 陽菜は担任の教師に救いを求めるが、
担任の教師は陽菜にほの暗い欲望を抱えていた…。
同級生にもいじめられ、信じていた担任にも裏切られ、陽菜は不登校になっていた。母親から自室に差し入れられた食事の盆に添えてある手紙。
「ごはん食べて元気出してね!
相談したいことがあったら
何でも言ってね
お母さんより 」
お母さん…そうだ…お母さんなら…!
勇気を出そうとした瞬間。ピンポーン
自宅のインターホンが鳴った。
階段を上がってくる、聞き覚えのある声。大人二人分の足音。
「陽菜さんは……いろいろと手伝ってくれるんですよ」
「とても我慢強くて、優しく賢い子ですよ」
『陽菜がそんなことを…』ドアをノックしたお母さんが言う。
『陽菜、先生が心配して来てくださったわよ、開けるわね』
「それでは少し、陽菜さんと二人で話してみますので」
『はい、よろしくおねがいします。』バタン。
ドアは閉じられ、お母さんは下の階に降りていった。「へ~、ここが陽菜の部屋かあ」
先生が入ってきた。私の部屋に入ってきた。「あぁ…陽菜の匂いだ」
「会いたかったよ、陽菜…」
「だめじゃないか、ちゃんと学校に来ないと」

新田は担任に裏切られ、陵辱の限りを尽くされたことへのトラウマから不登校に。物音ひとつに恐怖するほどの状態になった新田だったが、聞き覚えのある声が・・・
全ての元凶である担任が現れ、彼女にとって最後の砦だった自宅さえ逃げ場のない地獄となるというお話。
絶望感は前作の比ではない

今作は前作に比べヒロインの男を誘う魔性の要素はなくなっています。その代わり、前作以上に恐怖と絶望に怯える表情が多く、悲壮感や逃げ場のない空気はそれはもうたっぷり。
その原因となるのが、今作のテーマである「妊娠」です。家庭という逃げ場を奪われ、新田にとって最後の砦は自分を妊娠させれば担任は職を奪われるから、そのラインは超えないだろうという希望。しかし担任は躊躇どころか、妊娠することでより新田との繋がりが強くなり、将来を誓い合える中になれると喜んで妊娠させようとしてきます。

その瞬間新田にとっての砦は無くなり、あとに残るのはその年齢で妊娠させられる恐怖とどこにもない逃げ場。その結果妊娠したくないためにアナルを差し出すという地獄のような行為をさせられ、もうどうしようもないと察した新田は心まで屈服し、担任の人形になり果ててしまいます。
エロシーンについて
まさかのアナル姦が豊富

今作の中出しシーンは主に2つ。最初は膣への挿入で、そのあとは妊娠を恐れた新田にアナル挿入を選ばせ、彼女が選んだという事実を作ることで容赦なくアナルを差し出させ犯しまくるというもの。
このアナルへの執着がすごく、新田自身もアナル拡張の痛みと快感に狂わされ、考えることを放棄しここから担任に身を差し出し自ら快楽に身を委ねていきます。ここで明確に新田が壊れてしまっており、このアナル姦で顔が蕩けきってしまい、担任のなすがままに中出しされる便所となってしまう姿は、本作を象徴するシーンの一つです。
屈服させるエロシーンが豊富

今作は1日の中で行われているうえ、舞台が新田の自室の中という限られた空間のため、前作に比べるとエロシーンのバリエーションは少ないです。
その代わりに目立つのが、新田を肉体・精神で屈服させようという意図が感じられるシチュや構図。

下の階には何も知らない母親がいるため、新田は声を押し殺すので精一杯。必死に手で口を覆い我慢する彼女に抵抗する手段はなく、そんな彼女の手を奪い、喘ぎ声を抑えるという最後の抵抗さえ許さない構図はまさに力による征服です。

さらに中出しする際に、子宮内かアナルか選ばせるという、自分が選んだから受け入れざるを得ないという支配。アナルの奥にまで突っ込むために、小さな彼女の体に乗り体重で押し込む構図。
フェラをさせているときに今後のことを一方的に話し、喋れない状態で話すことで新田に拒否の言葉を言わせないという姿。そして最後に自分の精液を飲ませ、彼女を染め上げるというエンディング。まさに彼女の一から百まで全てを屈服させるというテーマにそったエロシーンとなっています。
続編ありきのため、今作からはおすすめしない

今作はストーリーだけでなくエロシーンも含め、前作でされたことを踏まえての反応や責め方になっています。前作は見た目にもわかりやすい責めだったのに対し、今作は精神面を壊し人形するまでの過程であるため、今作を楽しみたいなら前作から見ることをおすすめします。
エロシーン単体を楽しもうとしても、前作を見ていないとなんか普通だなー…となると思います。
総評

単純な抜き本としては、前作のほうがバリエーションやヒロインの雌としての魅力が豊富なため、実用性なら前作です。
ただ肉体面でなく精神面の陵辱や屈服が好きなら、本作のほうが生々しく救いがないのでおすすめです。







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