せんせいやめて【★★★★★】

★★★★★

作品の概要

タイトル:せんせいやめて

作者・メーカー:ラインアウト

発売日:2024年10月24日

エロシーン:陵辱/羞恥/失禁

ヒロインタイプ:ロリ

衣装:

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ストーリーについて

同級生にいじめられていた少女、新田 陽菜は担任の教師に救いを求めるが、
担任の教師は陽菜にほの暗い欲望を抱えていた…。

誰もいない教室に、担任の独り言が響く。
「陽菜…可愛かったな」
「だめじゃないか、体操服はちゃんと持って帰らないと」
スンスン、すぅーーーっ、はぁーーーっ。
「あぁ久々だ、陽菜の匂い」「脳に響くこの香り…」
「陽菜の担任から外れたこの1年間、地獄だったよ」
「俺が担任じゃない間にいじめられていたなんて」
「陽菜にはやっぱり、俺がいないとダメなんだ」

夢中で陽菜の体操服の匂いを嗅ぐ担任の後ろから、小さな影が近づく。

『へぇ…』『先生、そういう趣味だったんだぁ』
「え…ッ遠藤!?」
『み~ちゃった』
陽菜をいじめている同級生、遠藤に現場を見つかった担任。
『先生○リコンってやつ?ヘンタイなんだぁ』
『でもぉ、私は先生に辞めてほしくないなぁ』
『ねえ先生、私と取引しませんか?』

『私たちのイジメ黙っててくれたら』
『新田に何してもいいですよ』

陽菜の地獄が始まろうとしていた…。

 担任は学校でいじめられている新田を助けた際、嗜虐心をそそる表情、細い体に興奮した自分がいた。放課後、彼女が置き忘れた体操服を見つけ、欲望にかられその匂いを嗅いでしまうが、それをいじめっ子に目撃されてしまう。

 彼女はいじめを黙っておくことを条件に、新田に何をしても誰にもばらさないと提案してくる。担任は内なる欲望に逆らえずその提案を吞んでしまい、自分を信じた新田に手を出してしまうというお話。

思った以上に救いがない

 新田は異性に欲望の目を向けられ、同性からは嫉妬と侮蔑の感情を向けられており、味方となるはずの担任すら魅惑してしまい、味方なしで詰んでいます。

 話の途中で彼女にとって救いとなりえる存在が現れますが、いじめっ子に手を打たれてしまい、その逃げ道さえ潰されてしまいます。

 そもそも担任は自分に邪な感情を向け我慢できない変態。いじめっ子たちはクラスの中心のカースト上位なため、最初から勝ち目がありません。それでも唯一の救いの手に手を伸ばそうとしましたが・・・彼女にあまり非がないため、救いのなさが強くなっています。強いて言うなら彼女は魔性でした。

エロシーンについて

表情や体つきがあまりにもロリの魔性すぎる

 自分はロリは守備範囲外ですが、今作のヒロインである新田はあまりにも魔性すぎます。ロリらしい幼い体つきながら、同世代に比べると育った、口に咥えられるサイズの乳房。ツルツルでぷっくりな恥部。細くすべすべのふともも。

 なにより彼女の反応と表情があまりにも男を煽る魔性すぎる。頬を赤らめ恐怖に震え、だけど犯されるときの小さな喘ぎ声や震えは、犯す側にとってあまりにも理想的な屈服させられるものの姿なんです。

想像以上に担任が変態

 この作品の売りの一つは、担任による想像以上の変態プレイで汚される新田の姿です。

 トイレで彼女のものを飲尿した上にアナル調教。野外で抱き合いセックス。体操服姿のまま青姦。他の生徒の下校を見守りながらフェラ奉仕からのぶっかけ。

 さらには首や乳房、足の指までじっくりと舐め上げ、彼女の匂いを嗅ぎながらレイプという、道具を使わずにできる変態プレイのバイキング状態。その時の新田の男の欲望を煽ってしまうような小動物の表情や、変態的なカメラアングルが、より変態性を増しています。

総評

 リョナや痛々しい描写にならない範囲でできるハードな陵辱を見事にやってくれています。エロさもヒロインの魔性っぷりがすごく、担任の変態プレイを受け入れてしまう、あまりに男を煽ってしまう体でエロかった。

 マニアックさは担任の変態レベルに応じた数字です。あれが変態じゃなければ何が変態なんだ。

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